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「アフィリエイトで月収100万円を1年以内に稼がせるコンサル」を受けた人が綴るブログ

サイトアフィリエイトで月収100万円を達成するまでの物語。達成した時点でこのブログは終了します。

メインブログにプラグインを続々と実装

■現在の状況

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・1つ目のサイト

現在のページ数:9

・2つ目のサイト

現在のページ数:22

・3つ目のサイト

現在のページ数:5

■作業内容

・プラグイン導入

・用語ページ作成

・google analytics導入

・search console導入

■詳細

・プラグイン導入

「3つ目のサイト」メインブログに入れたプラグイン。

Jetpack
AddQuicktag
Table of Contents Plus
Popup Builder
Speech bubble
Shortcoder
Shortcodes Ultimate

「Jetpack」は、使いやすいアクセス解析や豊富なウィジェットなど、いろいろ使い勝手がよいものが揃ってるパッケージ。いつもとりあえずインストールする。

「AddQuicktag」は、タグを登録しておいてボタン1つで呼び出せるプラグイン。定型的に使う長いタグや複雑なタグを登録しとくと、わざわざ打ち込む手間が省けて効率化アップ。

「Table of Contents Plus」は、目次を自動的に挿入するプラグイン。めちゃ便利。ウィジェットとしても使えるので、サイドバーにも挿入できる。

「Popup Builder」は、今回のメインブログに欠かせない「ポップアップ」を実現するプラグイン。用語の説明をポップアップで表示するために使用。英語版しかないにもかかわらず、直感的に使えてカスタマイズも簡単で、使いやすい。

「Speech bubble」は、吹き出しを表現するプラグイン。わかりやすいコンテンツを目指すために、キャラを登場させて「対話形式」を挿入する。そのためのプラグイン。

賢威7に最初からついている「吹き出し機能」よりも、デザインの種類が多くて遊び心がある。facebookのメッセンジャー風や、LINE風の吹き出しなど、デフォルトで9種類あり、cssでカスタマイズも可能。

でも手軽に使えるのは、賢威7の吹き出し機能かな。

「Shortcoder」は、使い回すパーツを作成するときに使用。賢威7の「共通コンテンツ」と同類。でもspan属性で使えるShortcoderのほうが応用範囲が広い。と思う。

「Shortcodes Ultimate」は、たまたま発見したプラグイン。いろいろ面白そうなことがいっぱいできる。まだキチンと使ってないんで、また後日にでも。

それにしても、wordpress立ち上げ時はほんまに楽しい。楽しすぎる。プラグインを入れて形にしていくだけで楽しい。コネコネとカスタマイズとかして、相当面倒臭いことしてるはずやのに、全然面倒くさくない。

あと、All in one SEOとか、なにかバックアップ用のプラグインも導入予定。

・用語ページ作成

先日から作成していた用語説明コンテンツを、wordpressにブッこんだ。合計で4個。プラス、用語説明コンテンツを包括する親ページを含めて、5ページ。

吹き出しによる対話形式、ポップアップなどを実装して、どのような感じになるか?をつかむためのテストも兼ねて。結果、かなりわかりやすくてユーザビリティの高いコンテンツになった。自分で言うのもなんやけど、めちゃ親切。

用語説明ページだけでも、数十個のページが作成できそう。不動産売却は難しい用語がたくさんあるから、やりがいがある。

・google analytics導入

・search console導入

この2つは、メインブログやからこそ導入。今までのサテライトサイトには入れなかった。自演リンクがバレる可能性が高まるから。先生にも確認をした。

メインブログ立ち上げ!テンプレートは賢威ではなくsimplicityに決定

■現在の状況

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・1つ目のサイト

現在のページ数:9

・2つ目のサイト

現在のページ数:22

・3つ目のサイト

現在のページ数:2

■作業内容

・WPXサーバー契約

・wordpressインストール

・ドメイン取得

・テンプレート導入

■詳細

ここ数日の作業内容をまとめて。

・WPXサーバー契約

「3つ目のサイト」であるメインブログを立ち上げるため、WPXサーバーを契約。サーバー分散のため。先生からWPXサーバーを指定され、契約。

安定で有名なエックスサーバーの仲間で、wordpressに特化したサーバーだとか。高速化とセキュリティの強さがウリだとか。

といっても、エックスサーバーでも十分早いし安定してるし、そんなに体感の違いはないらしい。ともかく、先生にススメられたんやから素直に行動。

・ドメイン取得

今までの2つのサテライトサイトは日本語ドメインやったけど、今回はアルファベットでも日本語でもどっちでも良いと先生に言われたので、アルファベットで。jpで取得。

ブログタイトルの一部を含めた、簡潔なドメイン。

・wordpressインストール

WPXサーバーはwordpressに特化してるだけあって、インストールも簡単。ftpの接続方法もwordpressに特化していて、デフォルトで「wp_contents」につながる仕様。

詳しく調べてないけど、どうやら取得ドメインごとにftp接続することになるらしい。たしかに便利なんかも知らんけど、ルートにつながることに慣れてたので戸惑った。

・テンプレート導入

テンプレートは、以前からメインブログには使おうと思っていた「賢威7」を選んだ。早速インストール。

久々に使ってみて思ったのは・・・やっぱり使いづらい。アフィリエイターがこぞってオススメしてるけど、本当のところ、どうなん?アフィリエイト報酬が欲しいから紹介してるんじゃない?

・・・って思ってしまうほど。

いろいろと触ったあと、simplicityに変更。やっぱりコレ!めちゃくちゃ使いやすいし、かゆいところに手が届く感じ。

デザインとか余白とか文字の大きさとかも、デフォルトの状態でめっちゃ見やすい。スキンを変更すると簡単に素敵なデザインになる。

その名の通り、非常にシンプルなデザインやけど、デフォルトでも十分に美しい。子テーマの使い方もわかりやすく、カスタマイズの余地があって楽しめるテンプレートやけど、さわるのがもったいなくなるぐらい、デフォルトのシンプルさが捨てがたい。

simplicity、すごい。あらためて感動。これで無料??

メインブログはsimplicityでいくことに決定。やっぱりこれしかない。

メインブログの用語集コンテンツをシコシコと作成

■現在の状況

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・1つ目のサイト

現在のページ数:9

・2つ目のサイト

現在のページ数:22

・3つ目のサイト

現在のページ数:0

■作業内容

・「3つ目のサイト」の用語集コンテンツ執筆

・「3つ目のサイト」のタイトルを決定

■詳細

メインブログとなる「3つ目のサイト」のコンテンツを執筆。

記事本体ではなく、「用語集」のコンテンツ。不動産用語を噛み砕いてわかりやすく説明したもの。

メインブログの記事中に登場する不動産用語にリンクを貼り、用語のページに飛ばしてあげる。ユーザーが記事を読んでいて、「この用語、どういう意味?」と思ったときに、すぐに理解を促してあげるためのコンテンツ。

意図の詳細は、この記事この記事を参照。

ここ数日で3〜4つの用語コンテンツを作成。ほぼ完成させたのは「媒介契約」「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の用語コンテンツ。3000文字程度。

どこのサイトにも負けないくらい、わかりやすく書いた。難しい言葉を、何も知らない人にわかりやすく書くのはなかなか難しい。

わかりやすく書くために、マインドマップを活用。用語の意味をリサーチし、マインドマップに記入していき、俯瞰しながらコンテンツの構成を練った。記事本文を書き込む前に、まずはこのように全体の構成をつくる。

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どのように説明すればわかりやすいか?もっと噛み砕いて表現できないか?もっとわかりやすい言い回し方はないか?どの順番で書けば理解しやすいか?などを考え、マインドマップをコネコネといじくる。

で、全体の骨組みが完成してから、執筆にとりかかる。骨組みをしっかりとつくるために、マインドマップはほんまに役立つ。

最終的には図解やイラストも入れる予定やけど、とりあえずはテキストのみ。図解やイラストもつければ、さらにわかりやすくなるはず。

メインブログのタイトルも決定。先生に確認。OKをもらった。

「Popup Builder」で用語の説明をポップアップ!ユーザビリティー向上を目指して

前回の記事の続き。

不動産売却のアフィリエイトサイトを作成するにあたり、目指したのが「わかりやすく読みやすく」。

難しい用語が飛び交う不動産売却のコンテンツを、いかにストレスなく読み進め、理解してもらえるか?

そのためにどうすれば良いのかを考えて、思いついたアイデアのひとつが「ポップアップ」。

「文中の用語をクリックすると、その用語の簡単な説明が書かれたポップアップウィンドウが開く」というシステム。

これを導入できれば、ユーザーは用語の意味を調べるために検索する必要もなく、スムーズに読み進められるのでは?

で、その方法を考えた。

ポップアップを思いつく前に試していたのが「折りたたみ」。クリックすると隠れていたコンテンツが表示されるやつ。これはhtmlだけで簡単につくることができた。

テストしてみると、なかなかいい感じ。でも、ちょっと文章の流れを遮る形になり、読みやすさが損なわれた。先生に見せてみると、やはりそこを指摘された。

もっといい方法はないか?と考え、次に思いついたのがポップアップ。ポップアップを表示させるために、htmlでできるのか調べた。

そうすると、ポップアップを表示させるにはhtmlだけでなく、cssやjQueryまでいじらないといけないことが判明。cssはわかるけど、jQueryというのがよくわからん。聞いたことはあったけど。

わからんなりにとりあえずやってみようと、jQueryをいじってポップアップを表示する方法が書かれたサイトをいくつか検索して探した。

試しにやってみるも・・・あかん。これは相当勉強せなあかん。jQueryってjava scriptを簡単に触れるようにしたものらしいけど、ちょっとやそっとの勉強では使えるようにならなさそう。

莫大な時間があるならやってみたいと思ったけど、今はこんなことに時間を割いてる場合じゃない。コンテンツをつくらないと。

どうしたものか・・・折りたたみhtmlで妥協するか・・・と考えていたときに、ひらめいた。

「ポップアップって、wordpressのプラグインでできるんちゃう!?」

ひらめいたっていうか、普通まずそれを考えるやろ、っていう。プラグインでなんでもできる今の時代、なんでhtmlでやろうと思ったんやろか・・・。

で、調べると案の定、ポップアップを表示できるプラグインがあった!検索してめぼしいものをリストアップ。

・Popup Builder
・Popup Maker
・Popup by Supsystic
・Popups – WordPress Popup
・Anything Popup

おお、こんなにあるんか!どれを選ぼう?とワクワクし、ひとつずつ試すことに。

本当ならじっくり時間をかけてテストし、どれが思い通りのポップアップになるか吟味したいところやけど、そんな時間をかけるわけにもいかんので、まずは使いやすさと操作性でふるいにかけることに。

使ってみてわかったことが、ポップアップの用途として多く用いられてるのが「ページを開いたときに表示させる」というやつ。広告とかオファーとか。ユーザーからすると、うっとうしく感じる売り込み臭のするウィンドウ。

ポップアップのプラグインの中には、そのような使い方に特化したものもあり、ぼくが目指している「クリックするとポップアップする」という動作を実現できないものもあった。これらをまず却下。

で、残ったプラグインの中で、もっとも使い方がわかりやすかったのが「Popup Builder」。「クリックするとポップアップする」も簡単にできた。最終的にコレに決定。

ネットで検索すると、人気があるのは「Popup Maker」だそう。でもぼくとしては、まったく意味不明やった。たしかにカスタマイズの自由度が高く、細かくエディットできるというのはわかったけど、「Popup Builder」のシンプルさと使いやすさに惚れた。

テストすると、非常にいいかんじ。作りたいと思っていた「わかりやすく、読みやすいコンテンツ」の姿が想像できた。

ポップアップを実装したテストページを先生に見せると、非常に驚いて「興奮した」とも。えらい褒められた。

10年以上アフィリエイトの現場で活躍しているベテランにしても、思いつかなかったアイデアだそう。これは自信がついた。

ポップアップで用語の説明をしているサイトやブログって、たしかにみたことない。なんでやろ?ユーザーの利便性のこと考えたら、思いついてもいいアイデアのはずやのに。

ポップアップ系のプラグインの使い方を紹介してるサイトも、少ない。このことからも、ポップアップを利用している人が少ないということがうかがえる。

ぼくがやろうとしてる「ポップアップで用語の説明を表示する」というアイデアは、ひょっとするとすごいことなのかも。数年後には、良い見本になってたくさんの人に参考にされるのかも。

どっちにしろ、現時点で実装すれば「わかりやすく、読みやすい」という点で大きな差別化になることは間違いない。ベテランアフィリエイターの先生からもお墨付きをもらった。

このポップアップのアイデアを起点に、ユーザビリティー第一のメディアを作成しよう。きっとgoogleにも評価されるはず。楽しみ。

徹底的にユーザビリティを追求するための考察あれこれ

■現在の状況

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・1つ目のサイト

現在のページ数:9

・2つ目のサイト

現在のページ数:22

・3つ目のサイト

現在のページ数:0

■作業内容

・「3つ目のサイト」の設計

■詳細

メインブログとなる「3つ目のサイト」の設計を、あれこれと。先生にアイデアを提案しながら。

で、なんとなくイメージが固まってきた。「3つ目のサイト」の強みにしたいのが、「わかりやすさ」「読みやすさ」。

不動産売却って、とにかく用語が難しい。情報が書いてあるサイトを見ても、まず用語の意味がわからんから文章の意味が入ってこない。

用語の意味をきちんとわかりやすく書いているサイトはなく、専門用語を並べてさも賢そうな文章を書いているサイトばっかり。

だから、ユーザーは用語の意味を検索しながらじゃないと、文章を理解できない。きっと、多くの人がここで煩わしさを覚えてると思う。特に不動産のことなんか何も知らない人や初めて家を売ろうと思った人。

ってことは、このストレスを限りなく排除してあげるような、わかりやすくて読みやすいサイトをつくったら、それだけで大きな差別化になるのでは?と思った次第。

特に目新しいコンテンツのネタを創出しなくても、難しい文章を平易な文章に翻訳するだけで、ユーザーにとって大きな価値を与えられるんじゃないか。

極端で乱暴な言い方をすると、ネット上にすでにあるコンテンツを翻訳するだけでいいんじゃないか。と考えると、無限にネタを拾い続けることができる。

徹底的にユーザビリティを追求する。アフィリエイトのジャンル中でも難しい知識が必要な不動産売却ジャンルだからこそ、ユーザビリティを向上させる余地がたくさんある。他のライバルがやっていないのならば、なおさら。

正直、「難しいジャンルだからコンテンツを書くのは大変そう」と思ってたけど、今は逆。「難しいからこそ、それを逆手にとってわかりやすく書けば差別化ができる」と。

誰もやっていないような方法とアイデアで、誰も見たことがないようなわかりやすい不動産売却のブログをつくる。という大きな使命感が湧いてきた。

で、具体的にどのようにそれを実現させるかを色々と考えてた。

・会話形式を挿入する
・用語集のカテゴリーをつくる
・用語をクリックで説明のポップアップを表示させる

初心者のキャラと先生のキャラを登場させ、会話をさせる。これにより、初心者ユーザーの悩みなどを代弁させることができるし、コンテンツの流れもつくりやすくなるという狙い。

で、用語集のカテゴリーを設け、そこに不動産用語をひとつひとつ丁寧に、わかりやすく説明した記事を作成する。

そして、文中の用語にリンクを仕込み、該当の用語ページに飛ばしてあげる。これで、わざわざ検索しなくても用語の意味を理解できる。

でも、わざわざ別のページに飛んで用語の意味を理解するのは、ちょっと煩わしい。文章の流れを止めてしまう。そこで考えたのが、ポップアップ。

用語をクリックすると、ポップアップが表示されてそこに簡単な説明が書かれている。これなら、ページが切り替わることもなく、元の文章にすぐに戻れるので流れが分断されることもなくなる。

で、そのポップアップには、より詳細を知りたい人のために、用語ページへのリンクを貼っておく。必要な人のみが用語ページへ飛べばいい。「簡単な説明だけわかれば良い」「詳しく理解したい」その選択をユーザーに与える。

こんなことができれば、かなりユーザーにとって優しい、利便性の高いサイトになるんじゃないか?

このシステムを実現する方法について考え、調べていた。

そして、実現できた。長くなったので次回にでも。

メインブログとなる「3つ目のサイト」の構想に着手

■現在の状況

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・1つ目のサイト

現在のページ数:9

・2つ目のサイト

現在のページ数:22

■作業内容

・「1つ目のサイト」にリンク送信

■詳細

「1つ目のサイト」に無料ブログから3本目のリンク送信。明日か明後日に、もう1本送信する予定。

無料ブログは外注に書いてもらったノンジャンルの日記風の記事で構成されてるけど、発リンクの記事だけは関連性のある記事にしてる。関連性のないリンクはgoogle先生に評価されない。

アンカーテキストも、バラバラにしてる。URLだったり、狙うキーワードだったり、記事タイトルだったり。これも統一しすぎると不自然に映るため。

で、メインブログとなる「3つ目のサイト」の構想に着手。あれこれ考え中。

先生が提示してくれた手順はこう。

1、サイトタイトルを作成(説明文も)
2、管理人のプロフ作成(不動産売却の達人的な)
3、不動産のカテゴリを作成
4、各カテゴリのキーワード(悩みや知りたい情報)を調査

それだけ?ザックリしすぎやろ。

まず、リサーチをしてサイトのコンセプト「誰に」「何を」「どのように」を決めたり、全体の構成を練ることが先やと思うけど・・・サイトタイトルはその後じゃない?

あえて抽象的な手順を示すことで、試されてるんやろうか。

意味不明すぎるので、色々と質問した。返ってきた答は、ぼくが知りたいと思ってたこととちょっとズレてた。うーむ。。。

コンセプトやターゲットは絞らなくてもいい?大規模サイトでのキーワードの考え方

先生から「3つ目のサイト」のキーワードが提示されたというのは昨日書いた通り。

このブログでは、先生から提示された「1つ目のサイト」と「2つ目のサイト」のキーワードは伏字にしてきたけど、「3つ目のサイト」はキーワードを書こうと思う。

「不動産売却」

これが「3つ目のサイト」であるメインブログのキーワード。

最初これを聞いて「大きすぎる」と思ったけど、その後先生に質問してその意図がわかった。

小規模、中規模のサイトならきちんとキーワード選定をしてターゲットを絞る必要があるけど、大規模サイトならそこまで絞らなくても良いとのこと。

小規模、中規模のサイトはそのキーワードで上位表示を狙うけど、大規模サイトは特定のキーワードで上位表示を狙うというよりは、ロングテールでの集客がメイン。

サイトの規模によって集客の仕方や戦略が異なるということ。

だから、大規模な更新型ブログである「3つ目のサイト」は、「不動産売却」で上位表示を狙うというわけではないし、ターゲットを絞り込むわけでもない。

サイトの規模によって集客の仕方や戦略が異なるということは、有名なサイトアフィリエイト教材の「LUREA」でも書かれていること。ミドルレンジとロングレンジの違い(LUREA持ってないけど!)。

そういえば、山根浩二さんも同じことを言うてはった。「アフィリエイト日本」のサンプルサイトも、サイトコンセプトを広くとってた。

山根さんに「ターゲットやコンセプトはもっと絞らなくていいんですか?」と質問すると、

「更新型の大規模サイトは広めにとって良い」
「個別のページごとに絞ることはある」
「大規模サイトは、様々なターゲットのために書かれた記事を包括する大きな器」
「コンセプトを広めに設定することによって、案件の張り替えなどの融通がきく」

とおっしゃってた。その質問をしたときは、ちょっと合点がいかない部分もあったけど、今なら意味がわかる。

ちょっと話は変わって、

よく、「サイトに入れる記事数はどれぐらいが良いでしょうか」っていう質問をする人を見るけど、その答えは「ライバルの強さによる」というのが一般的。

で、もうひとつの答えとして「どの戦略で攻めるかによる」と言えるんじゃないかと思う。LUREAでいうミドルレンジで構築するのかロングレンジで構築するのか。

狙うキーワードでピンポイントに攻めるミドルレンジは、そんなに記事数はいらないかもしれん。記事数が少なくても、ブラック的な手法でそのキーワードで上位表示できればそれでOK。

でもロングレンジならロングテールで拾っていくことになるので必然的に記事数は多くする必要が出てくる。

ミドルレンジとロングレンジは記事数や規模の大きさの違いではなく、戦略そのものが違うということ。構築法や狙い方がまったく違う。よって、「ミドルレンジの延長線上にロングレンジがある」のではない(LUREA持ってないけど!)。

そんなわけで、「3つ目のサイト」は「不動産売却」という広いキーワードで進めることになった。こんなのはキーワード選定でもなんでもないので、公開しても問題ないやろう。