「アフィリエイトで月収100万円を1年以内に稼がせるコンサル」を受けた人が綴るブログ

サイトアフィリエイトで月収100万円を達成するまでの物語。達成した時点でこのブログは終了します。

Googleドキュメントの音声認識を使ってアフィリエイトに活かせるか実験

今日は実験的に音声入力をやってみたいと思います。

 

今まではキーボードで文字を入力していたのですが、 Google の音声入力が素晴らしいということで早速試してみようと思います。

 

実はこの文章を音声入力で入力しています。めちゃくちゃ便利!修正する必要がないくらい正確に日本語に変換できています。

 

しかも早い!変換されるまでが早い!

 

どうやって音声入力をするかと言うと Google ドキュメントを使っています。

 

Google のアカウントを持っていれば Google ドキュメントを使うことができます。

 

Google ドキュメントのメニューの「ツール」から「音声入力」を選択するだけです。後はしゃべるだけで勝手にどんどんと文字に変換されていきます。

 

ブラインドタッチを使えるので十分早くタイピングできるんですが、音声入力を組み合わせることによってさらに効率化できそうです。

 

そのうち全て音声入力になるのかもしれません。検索も手で入力するのではなく、音声入力が主流になるのでは?という気もします。

 

もうちょっと技術が発達すると、頭で考えたことが文字になったり映像になったりするのでしょう。

 

しかし音声入力、これはいいですねーきちんとした文章を書こうと思わずにも適当にダラダラ喋ってるだけでどんどん文字に出来ていくので、おもしろいです。

 

句読点やクエスチョンマーク、そして改行などは後で手打ちで修正しているという程度で、ほぼ全て音声入力です。

 

応用してみよう

 

さて、音声入力をやってみていろいろと試したいことが出てきました。

 

マイクに向かって喋るのがオッケーなら、スピーカーから出る声も認識するのか??ってことです。

 

もしこれができるなら、音声の文字起こしを自動的におこなえるようになるのではないか?そう思ったんです。

 

今までは文字起こしをするとなると、Youtubeの再生速度を落として聴きながらタイピングしたり、クラウドワークスに依頼したりしていましたが、そんなことをしなくても良いのかもしれません。

 

早速試してみました。

 

iPadで鳴らしてiMacで聴き取る

 

用意したものは、

 

  • iMac
  • iPad

 

です。

 

iPadでYoutube動画を流し、iMacのGoogleドキュメントで音を聞き取ろうというわけです。

 

iMac本体の上部に付いているマイク付近に、iPadを近づけました。

 

認識した!すげー!!

 

でも、ハッキリ喋っている動画じゃないと、うまく認識できません。途中で止まったりします。

 

早口すぎる動画も、うまく認識しません。再生速度を落としてみたり色々試しましたが、ちょっと厳しいですね。

 

iMacで鳴らしてiMacで聴き取る

 

もっと精度の高い音声認識をする方法がないかと、検索して調べてみました。

 

「USBマイクなどを使うと良い」という記事がいくつかありました。iMac内臓のマイクは性能があまりよくないので、マイクやヘッドセットなどを使うことによって音声認識の精度を上げられるということです。

 

マイクを使わずにできる方法として、「パソコンの出力端子(ヘッドホン端子)から入力端子(マイク端子)につなげる」というものがありました。

 

つまり、1つのパソコンから音声信号を出力し、同じパソコンに戻すというわけです。ステレオミニジャック端子でU字型のようにつなげるわけですね。

 

しかしこの方法はiMacではできませんでした。iMacには出力端子しかないのです。

 

もっと簡単な方法

 

そしてついに見つけました(自力で)。端子もケーブルも不要な方法が。

 

システム環境設定で「サウンド」を選択し、「出力」タブで「Digitary Device」を選択します。

 

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次に「入力」タブで同じく「Digitary Device」を選択します。

 

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この状態でYoutubeを再生し、Googleドキュメントでマイクボタンを押してみると・・・

 

認識できた!すごい!!

 

iMac内で出力と入力をおこなうので、動画を再生するだけで勝手にGoogleドキュメント上に文章が並んでいきます。

 

ただし、スピーカーからは音が出ないのでGoogleドキュメントがどこまで正確に聞き取れているのかを人の耳で確認することができません。

 

再生した動画はこちらです。

 

 

音声認識したGoogleドキュメントがこちらです。

 

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まあ誤字脱字はあるにせよ、あとで手直しをすれば問題ないでしょう。

 

再生スピードは「標準」で、5分間の動画を流すだけで1000文字のコンテンツができました。

 

サテライトサイト用の記事に使えるかも

 

もちろんこの文字起こしのデータをそのままアフィリエイトの記事に使うわけにはいきませんが、サテライトサイト用の記事程度には使えると思います。PSWなどの自動記事作成ツールみたいな感じで。

 

Youtubeの動画なんて無数にあるので、この方法を使えばアイデア次第でいくらでも応用を効かせることができそうです。

AI(人工知能)と仮想通貨が結びつく?経済や仕事はどのように変わるのか

最近「AI(人工知能)」という言葉をよく聞くようになりました。

 

  • 人工知能が発達すると労働が機械に奪われ、職を失ってしまう?
  • たとえ人工知能が発達したとしても、人間にしかできない仕事って何?
  • いや、そもそも機械が人間の代わりに働いてくれるようになったら、労働から解放されて遊んで暮らせるユートピアになる? 
  • それとも、一部の人々だけが富と自由を手にし、多くの人がど貧民になってしまうディストピアが訪れる?

 

などのようにいろいろな議論がありますが、人工知能の発達によって近未来の仕事や経済は一体どうなるのでしょうか。

 

それを経済学者の視点で書いた本があります。

 

「人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊」

 

 

人工知能が発達すると未来はどうなる?

 

井上智洋さんというマクロ経済学者の本です。

 

これを読んだのは去年の11月ごろです。あるブロガーさんが紹介されていて、ビジネスに携わる者としてこれからの経済や仕事がどうなっていくのかを知っておかなければいけないと思い、購入しました。

 

純粋に「AIってどんなもの?どれぐらい賢くなるの?」という技術的な面に対する興味もありました。

 

じつはAIという言葉は小学生の頃から知っていたわけですが・・・ドラクエ4ですね。「AI戦闘」なんて言って当時は話題になっていましたが、戦闘中にキメラの翼を使ったりデスピサロにザラキを唱えたりと、ロクなもんじゃありませんでした。

 

人間の仕事はなくなるのか?

 

この本のテーマをざっくり言うと「人工知能の発達によって未来の仕事や経済がどうなるのか」ということになります。

 

中でも印象深かったのが「人間の仕事がなくなるのか」という話でしたが、この部分を簡単に要約すると次のようになります。

 

  • 人工知能の開発の方法として「全脳エミュレーション」「全脳アーキテクチャ」の2種類がある
  • この2種類の人工知能が同時に開発されている
  • 人工知能によって職を奪われるかどうかは、どちらの人工知能が実現するかによって決まる

 

「全脳エミュレーション」というのは、人間の脳をそっくりそのまま完全に再現する方法で、これが実現すれば感情や欲望まで持たせることができるようになるそうです。

 

もはや知能というより生命に近い感じです。

 

一方の「全脳アーキテクチャ」は脳の各部位がどのような働きをしているかを読み取り、それを人為的にプログラミングすることで脳の働きを再現する方法です。

 

こちらは感情や欲望を持たせることはできません。純粋な「知能」です。

 

「全脳エミュレーション」と「全脳アーキテクチャ」のどちらが人間の仕事を奪うのかというと、前者の「全脳エミュレーション」です。

 

もし「全脳エミュレーション」の開発が進んでこれをもとに人工知能が実現すると、多くの人は職を失うことになるだろう、と予測されています。

 

「全脳アーキテクチャ」による人工知能が実現すれば、クリエイティブな仕事などを中心に人間にしかできない余地が残り、世界は平和でいられるのではないかと論じています。

 

人工知能と仮想通貨

 

この本を読んだときは、人工知能が人間の仕事を奪うなんてまだ遠い未来のことで想像もできないなーという感じに思っていました。

 

が、ここ最近にきて、情報を仕入れているとリアルに想像できるようになってきました。

 

それは、「人工知能と仮想通貨が結びつく」という話です。

 

最近の仮想通貨というと「上がるか下がるか」ばかりが注目され、言ってしまえば「お金儲けの方法」として取り上げられて盛り上がっている感じです。

 

でも本当に注目すべきなのは、仮想通貨が未来の経済や仕事にどんな影響を与えるのか?ということではないかと思います。

 

人工知能と仮想通貨が結びつくとどうなる?

 

先ほど紹介した書籍「人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊」には、仮想通貨の話は出てきませんでした。

 

「人工知能と仮想通貨が結びつくとどうなる?」ということを予想している人がいます。

 

加藤将太さんです。

 

加藤さんは過去の歴史の変遷を読み解いて、そこから未来を予測しているのですが、加藤さんが前提にしているのは人工知能が「全脳エミュレーション」で実現した場合です。

 

つまり、人工知能が知能だけでなく感情や欲望、善悪の判断などができるようになった「生命」に近い存在となった場合です。 

 

もしそのそうなった場合、2045年には人工知能は人間の知能を超えると言われています。これをシンギュラリティ(技術的特異点)と呼ぶそうです。

 

加藤さんは、そのような未来が訪れると「仮想通貨が真の用途で使われるようになる」と予測しています。

 

仮想通貨の真の用途とは?

 

加藤さんの言う「仮想通貨の真の用途」とは、「人工知能が人間に課金すること」だそうです。

 

これだけを聞いてもチンプンカンプンだと思いますが、簡単にまとめると

 

  • 人工知能は独自のクラスタを形成する
  • 人工知能は無限に速く計算し、富を増大し続ける
  • 人工知能が扱うのは法定通貨ではなく仮想通貨

 

すみません。ぼくなんかには簡単にまとめられません。

 

加藤さんのセミナー動画のホワイトボードの画像があるので参考にしてください。

 

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仮想通貨を「デジタル化された通貨」と捉えたほうがわかりやすいかもしれませんが、未来は円やドルなどの法定通貨だけではなく、デジタル通貨を含んだ複数の通貨で経済が成り立つだろうということです。

 

このことは、今話題の書籍お金2.0でも書かれています。

 

そして人間より賢くなった人工知能はどんどん富を生み続けるわけですが、媒介する通貨がデジタル通貨であるだろうということです。

 

そうなったとき、人間が「人工知能から課金される存在」になるというのです。そしてその仕組みを構築できうるインフラが「リップルネット」であり、仮想通貨XRP(リップル)だと予測しています。

 

詳細は動画を観てください。このキャンペーンに登録すると無料で視聴できます。

 

仮想通貨関連の動画は「Vol.1」~「Vol.7」まであり、この話は「Vol.7」に収録されています。

 

なぜリップルがインフラになりえるのかは「Vol.6」で語られています。 

 

他にもビジネス系の動画をたくさん視聴できるようになりますが、この仮想通貨セミナー7つの動画だけでも11時間あり、見応えがあります。

 

このような情報を得て未来の経済や労働がどうなるか予測を立てることは、いずれ自分がどこにポジショニングするべきかを考える良いきっかけになると思います。

メールアドレス登録で1万円か1万円分のXRP(リップル)が無料でもらえる!?気が狂っているオファー

気が狂ってるような無料オファーが出てきました。

 

なんと、登録した人全員に

 

  • 1万円(現金)
  • 1万円分のXRP(リップル・仮想通貨)

 

のいずれかをプレゼントしてくれるそうです。

 

メールアドレス登録者全員に、1万円進呈

 

「稼げます系」の無料オファーってたくさんありますが、インチキくさいモノばかりで紹介する気にもなりませんしこのブログでも取り上げたことがありません。

 

「現金をあげます」と言っておきながら高額塾へ入ることを前提としたり、詐欺みたいなものばかりです。

 

ですが、今回の無料オファーはガチのようです。

 

普通は全力で無視ですが・・・

 

まず「無料オファーの主催が加藤将太さん」という時点で、インチキではないなと判断しました。

 

加藤さんは2年ほど前から知っていますが、有名なアフィリエイターのだいぽん(濱田大輔)さんとも親交が深い方で、起業家・投資家・コンサルタントとして実績も知名度もあるすごい人です。

 

「全員に1万円をあげます」なんて言われても普通なら全力で無視ですが、「加藤さんが言うのなら本当なのだろう」と疑う余地すらありません。

 

とは言え、もちろんタダでお金をばら撒いているわけではありません。加藤さんにもメリットがあるからやっているわけです。

 

早い話が、今回の無料オファーは加藤さんが運営している起業スクールへの集客です。登録すると1万円がもらえますが、最終的にそのスクールへのお誘いがあります。

 

もちろん、1万円を受け取ったからといってスクールへ入る必要もありません。

 

1万円を受け取れるまでのステップ

 

メールアドレスを登録してすぐに1万円を受け取れるわけではありません。

 

  1. 7分でできる起業センス測定
  2. 3つのセミナー動画を視聴
  3. サポートサイトに登録(無料)

 

この3ステップをこなせば、1万円を受け取れるようです。ぼく自身も登録しましたが今は1番目の段階なので、まだ1万円はもらっていません。

 

本当に1万円もらえるのか??実際にぼくが登録してみてどんな感じなのかをこのブログで書いていこうと思います。

 

「胡散臭い、怪しい」と抵抗がある人は、参考にしてみてください。ただ、早く登録しておいたほうが良いと思います(鋭い人なら登録すればわかるはずです。)

 

7分でできる起業センス測定

 

まず、無料オファーのページにアクセスしてメールアドレスを登録すると、メールが届きます。

 

かなり長文のメールで、ゴチャゴチャしていて正直わけがわからない感じです。これからもらえるプレゼントの内容や加藤さんの経歴などが細かく書かれています。

 

やるべきことは、「7分でできる起業センス測定」を受けることです。メールの中に案内があるので探してください。

 

これは起業センスを測定するテストで、5400円で受けられるものですがこれが無料で受けられます。

 

7分でできる起業センス測定は、パソコンからじゃないと受けられないそうです。タブレットやスマホはNGです。

 

パソコンでアクセスしてみました。ところがこのようなエラーが表示されてしまいました。

 

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いくら試してもこの表示が出るので、加藤さんにメールで直接質問しました。

 

すると、5分後に返事が!早すぎてビックリしました。回答は「別のメールアドレスで登録し直すしかない」とのことでした。

 

その通りに別のメールアドレスで再び登録しなおすと、無事にアクセスできました。

 

7分でできる起業センス測定の内容は、90問ほどの質問に答えていくだけです。

 

  • 当てはまる
  • やや当てはまる
  • どちらとも言えない
  • やや当てはまらない
  • 当てはまらない

 

といった感じの5択で選択していきます。1問につき10秒くらいで答えなければいけませんが、深く考えずに直感でピッピッと答えていくだけで良いそうです。

 

本当に7分ほどで終了しました。この測定の結果は、後日にメールで届くそうです。

 

起業センスや行動力、向いている働き方などを評価してくれるそうです。アフィリエイトで独立したいと思っている人などは、かなり参考になるのではないでしょうか。

 

現段階はここまで

 

現段階でぼくがおこなったのはここまでです。この続きのステップを進めてたら、また書こうと思います。

売り上げアップを図る!先月に成約したページの改善

不動産売却メインブログの話です。

 

あ、最近は

 

  • 極黒アフィリエイト
  • メインブログ

 

を同時進行させていて、このブログでも両方の話が交互に出てきたりします。ややこしくてすみません。

 

「極黒アフィリエイト」は先月から始めたブラックSEOのやり方で、「メインブログ」は1年前からおこなっているホワイト(寄り)SEOのやり方です。

 

どちらもジャンルは不動産売却ですが、全く別のアフィリエイト手法です。「極黒アフィリエイト」の話をするときは、記事に「極黒アフィリエイト」のタグをつけていますので参考にしてください。

 

で、今回は「メインブログ」の話です。

 

成約させることができたページを補強して売り上げアップを図る

 

以前の記事「アクセスの多いページから優先的に改善する」として、実際におこなった改善内容について書きました。

 

もうひとつ優先して改善するのが「成約させることができたページ」です。

 

過去に1件でも成約させることができたということは、そのページのコンテンツは「販売力が良い」ということではないか?ということです(さらに良くする余地はあるだろうけど)。

 

そのページのアクセスを増やせば、さらに成約を増やすことができる・・・と考えられるわけです。改善というより、補強ですね。

 

  • 「販売力×集客力」で売り上げが決まる

 

といったようなことを、たしかLFMの浜本さんがおっしゃっていたと思います。

 

販売力のあるページに集客をかけることによって、効率的に売り上げが上がるということですね。

 

闇雲に記事を量産するのではなく、販売力のあるページを見つけることができたなら、次はそこに人を集めることを考えようということです。

 

成約させることができたページをチェック

 

先月(2018年1月)に初報酬が上がったページ(=販売力があるページ)を調べました。

 

それは「住み替えの手順」を説明したページでした。住み替えの手順を知りたくて検索する人というのは、かなり成約に近いユーザーだと考えられます。このページから成約が決まったのも、うなずけます。

 

このページ(=販売力があるページ)へのアクセスを増やす(=集客力を強化)するにはどうすれば良いか?を考えました。

 

このページへの流入キーワードと検索順位

 

このページをサーチコンソールで調べたところ、「住み替え 手順」というキーワードでの流入が多いと予測することができました。このページで狙っているキーワードです。

 

じゃあ、「住み替え 手順」での検索順位をもっと上げることによって、このページへのアクセスを増やすことができるのでは?と思いました。

 

ところが、実際に「住み替え 手順」でgoogle検索してみると、3位にいました(ここまで書いたらサイトがバレる・・・)。

 

そもそも検索ボリュームが多くないキーワードなので、このページを2位や1位に上げたとしても、そんなにアクセスが増えることはないと思われます。

 

「住み替え 手順」というキーワードでアクセス流入を増やすのは、すでに頭打ちということです。

 

じゃあ、このページのアクセスを増やすにはどうすればいいか?

 

他のキーワードでページを作成してアクセスを流す

 

そこで考えたのが、順位を上げるのではなく「他のキーワードでページを作成し、そこ経由でアクセスを流す」という作戦です。

 

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では、「住み替え 手順」に誘導するページをどのように作成すればいいのか?

 

まず、「住み替え 手順」のページに行く必要がある人を集めるページを作成する必要があります。

 

そのためには、

 

  1. 「住み替えの手順」を知りたいと思っている人がどんな人かを深堀りする
  2. その人が検索するであろうキーワードを探す
  3. そのキーワードでコンテンツを作成する

 

こんな感じでやっていけばいいと思います。

 

これは、いわゆる「ずらし」の手法とも言えます。キーワードのずらしです。

 

「住み替え 手順」からずらしたキーワードで、「住み替え 手順」に興味がある人を集めることができます。

 

詳細はまた別の機会に書こうと思います。

 

もうひとつの作戦「横展開」

 

さきほど考えたのは「住み替え 手順」からキーワードをずらしたページを作成し、「住み替え 手順」のページにアクセスを流す方法ですが、まったく違うアプローチでもうひとつ作戦を立てることができました。

 

「住み替え 手順」にアクセスを流すのではなく、「横展開」する方法です。

 

「住み替え 手順」のページで成約させることができたたということからも、「住み替え」というキーワードそのものが「成約に近いキーワード」と考えられます。

 

ということは、

 

  • 住み替え ○○

 

という、「住み替え」を軸とした「他の複合語」でページをつくっても、成約させやすいのではないか?と推測できます。

 

たとえば、

 

  • 住み替え 売れない
  • 住み替え 空き家
  • 住み替え 買取
  • 熊本市 住み替え
  • 住み替え 計算

 

ざっとサジェストから拾ってきたキーワードですが、どれも「住み替えをしようと思っているけど、疑問や不安がある」といったユーザーが打ち込むキーワードと考えられます。

 

これらのキーワードで適切なコンテンツを提供し、上位表示させれば「住み替え 手順」と同様に成約させられるページになるはずです。

 

この方法で、実際にどのような作業をおこなったのかはまた次回に書きます。

極黒アフィリエイト、2週間放置した5サイトがどうなったか?状況報告

以前、極黒アフィリエイトのやり方で5つのサイトを作成しましたが、およそ2週間が経ちました。

 

この記事でも書いたように、片手間でサクっと作成したものです。それからずっと放置して順位を計測してきました。

 

その経緯を報告します。

 

現在の5つのサイトの順位

 

1サイトごとに、「商標(単体)」と「商標 ○○○(複合)」2つのキーワードで順位を計測しています。これはマニュアルにも書いている通りです。 

 

それぞれのサイトのgoogleの順位はこちらです。

 

サイトA

「商標」      圏外

「商標 ○○○」 65位

 

サイトB

「商標」      61位

「商標 ○○○」 25位

 

サイトC

「商標」      60位

「商標 ○○○」 32位

 

サイトD

「商標」      圏外

「商標 ○○○」 圏外

 

サイトE

「商標」      74位

「商標 ○○○」 34位

 

サイトAの順位の推移

 

「商標」

 

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「商標 ○○○」

 

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サイトBの順位の推移

 

「商標」

 

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「商標 ○○○」

 

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サイトCの順位の推移

 

「商標」

 

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「商標 ○○○」

 

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サイトDの順位の推移

 

「商標」

 

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「商標 ○○○」

 

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サイトEの順位の推移

 

「商標」

 

f:id:nqj17599:20180209101418p:plain

 

「商標 ○○○」

 

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2週間経って順位が少し安定してきた

 

中古ドメインということもあって、順位の浮き沈みが激しいです。

 

2週間経ってだいぶ安定してきましたが、それでもまだ1日で大きく順位が変わることがあります。

 

その中でも比較的安定して上位にいるのが、BとCとEですね。BとCは、商標単体でもポツポツ表示されています。当たりドメインだっと言えるのでしょうか。

 

Dはまるっきりダメです。ハズレです。複合でも圏外(100位以下)です。

 

「マニュアルが推奨するスペックの中古ドメイン」を買うことができず、妥協してやや劣る中古ドメインを買ったので、5個中1個でも当たりがあれば良いなと思っていました。

 

いざフタを開けてみると、良さげな中古ドメインが3つ。満足です。

 

「最低限パターン」で作成

 

ちょっと極黒アフィリエイトを実践している人にしかわからない話になりますが、参考までにどの方法でサイトを作成したのかを書いておきます。

 

マニュアルにはサイトの作成法として「最低限パターン」と「理想パターン」があるかと思いますが、ぼくが選んだのは「最低限パターン」です。

 

本当に片手間です。それでもこんな感じで順位がついてきました。

 

次のステップへ

 

ここまできたら、いよいよ「次のステップ」へ進めそうです。これからますます上位表示のスピードが上がると期待できます。

 

「次のステップ」は極黒アフィリエイトのキモの部分なので、作業記録を公開することはできません。

 

言い換えると、今までの作業は「次のステップ」に進むための準備、調査の段階にあたります。これからが本番です。

 

これからの作業記録は差し支えない範囲で書いていきます。

サーチコンソールのデータをもとに、検索意図とコンテンツをマッチングさせるべく改善

前回の記事で「メインブログの改善をすることにした」ということを書きましたが、今日はおこなった改善の内容をひとつ書こうと思います。

 

実際にアクセスが集まっているページから優先的に改善していくようにしています。

 

去年の8月ごろに「種まき(ロングテールを拾う目的)」をするためのページをいくつか作成しましたが、その中からよくアクセスがあるページがあったので、それを改善することにしました。

 

種まきについてはこちらの記事で書いています。

 

100manconsulting.hatenablog.com

 

サーチコンソールで検索クエリをチェック

 

改善することにした記事は「古家を解体する際、家具や家財などは置きっぱなしでも良いのか?」という質問に答える内容です。

 

これは直接成約に結びつけることを狙った記事ではなく、「古い家を売りたい人」を集めることを狙って作成した記事です。

 

つまり「古い家を売りたい人」に関するロングテールキーワードを拾うためのページです。成約からはちょっと遠い、間接的なコンテンツです。

 

ところが、サーチコンソールでこの記事の検索クエリを調べてみると、意外にも「古家 売る」といったような成約に近いキーワードでよく検索されていることに気づきました。

 

この画像は、その記事の検索クエリを表示回数が多い順に並べたものです。

 

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見ての通り「古家 売る」は表示回数も多く、掲載順位も高いです。このことから、この記事へアクセスした人の多くは「古屋を売りたい」という意図で検索した人なのでは?と推察しました。

 

もしそうであれば、現状の「解体の際に家財は置きっぱなしで良い?」というコンテンツはふさわしくありません。

 

「古い家を売りたい、その方法を知りたい」と思っている人たちにそんなコンテンツを提供しても「このページに答えはない」と思われて離脱されてしまいます。

 

なので、検索意図とコンテンツ内容をマッチングさせるべく、このページに「古い家を売る方法」についてのコンテンツを追加することにしました。

 

しかも、家を売る意欲のあるユーザーがアクセスしているのだから、マッチングさせれば成約にもつながるのではないか、という期待も持てます。

 

間接的なページを、直接的なページにリメイクできます。「思っていたより売る意欲のある人が訪れていた」という嬉しい誤算ではあります。

  

丸ごと書き換える?それとも追加する?

 

ここで考えなければいけなかったのが、「丸ごと書き換えるべきか、既存の記事を残したままそこに新しいコンテンツを付け加えるか?」ということです。

 

かなり時間をかけていろいろ考えました。

 

  • 既存コンテンツ:古家を解体するときに家財を残していても良い?
  • 追加コンテンツ:古家を売るときのポイント

 

このようにかなり内容に違いがあるので、丸ごと書き換えたほうがコンテンツ内容がスッキリするでしょう。

 

別々のページに分けてリンクで結んだほうが、ページごとの結論が明快になるし読みやすくなるでしょう。

 

でも、既存のコンテンツを消すことによってSEO的に損をするかもしれません。順位やアクセスに影響が出る恐れがあります。

 

既存コンテンツを残したまま、新規コンテンツをそこに追加するほうが順位もアクセスも増えるのでは?文字数も増えるし、網羅性も高くなるから・・・

 

さて、どうするべきか??

 

  • ユーザビリティー
  • SEO

 

どっちを優先するか・・・

 

考えた挙句、既存コンテンツを残したまま、新規コンテンツを追加することにしました。SEOをとりました。

 

「古家を売るときのポイント」のあとに、既存コンテンツである「解体するときの家財」を配置しました。

 

しばらく様子見

 

コンテンツを付け足した結果、5000文字を超えるコンテンツになりました。

 

そしてコンテンツの内容に合わせて記事タイトルも変更しました。その際にサーチコンソールの検索クエリも参考にします。

 

これでしばらく(数週間~数ヶ月?)様子見です。

 

  • 「古家 売る」の掲載順位が上がるか?
  • 滞在時間が増えるか?
  • 離脱率が減るか?
  • アフィリリンクがクリックされるか?

 

などを検証したいと思います。

メインブログの「アクセスの割に成約しない」原因を分析、改善

不動産売却のメインブログですが、1日につき40〜50のアクセスが安定して入ってくるようになってきました。ブログを立ち上げて10ヶ月目に入ろうとしています。

 

1月にやっと月間PVが1000を超えました。

 

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被リンクの状況は、12月から変化なしです。1月はサテライトサイトからリンクを送っていません。

 

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アクセスは集まってきているのですが、「アクセスの割に成約しない」という問題に直面しています。

 

ポツポツと成約してもいいはずなんですが、現時点では1件(2件?)しか成約していません。

 

そこで、 成約しない原因をつきとめて改善することにしました。

 

各ページの下にアフィリリンクを置いているが・・・

 

「成約しない」というか、まず

 

「アフィリリンクをクリックされない」

 

これが問題です。

 

「案件のページに誘導できているが、決まらない」のではなく、そもそも

 

「アフィリリンクをクリックされない」

 

という状況です。

 

各ページの下に「一括査定のアフィリリンク」と「一括査定のレビューページ(キラーページ)へのリンク」を貼っているんですが、これがほとんどクリックされていません。

 

そして、直帰率も高いです。80%ほどの直帰率を誇るページがたくさんあります。

 

この原因をアクセス解析とサーチコンソールのデータをもとに分析しました。

 

アフィリリンクをクリックされない原因を分析

 

  1. 各不動産用語説明ページへのアクセスが多い
  2. 検索意図にふさわしい答えを用意できていない
  3. 案件への導線が悪い・弱い

 

1.各不動産用語説明ページへのアクセスが多い

 

メインブログには不動産用語の意味を解説したページがたくさんあり、中には1ページ目に表示されている不動産用語もあります。そのページへのアクセスが多いのです。

 

検索からのアクセスのうち、半分ほどが各不動産用語説明ページへのアクセスです。

 

これは「用語の意味を調べたい」という意図を持ったユーザーであり、家を売却したい属性ではありません。用語の意味を知りたいだけのユーザーです。

 

そういったユーザーはアフィリリンクをクリックしないでしょう。仕方ありませんし、これは想定済みでした。

 

そもそも、ターゲットではありません。「あわよくば」ぐらいの欲はありますが。

 

2.検索意図にふさわしい答えを用意できていない

 

検索で不動産用語ページに訪れた人がアフィリリンクをクリックしないのは仕方ありません。

 

問題は、不動産用語ページ以外のページに訪れている、「家を売りたい属性」のユーザーがアフィリリンクをクリックしていないということです。

 

その原因として考えられるのが、まず「検索で訪れたユーザーの意図」と「コンテンツの内容」にズレがあるということです。

 

「このサイトには答えはない」と思われてしまったら、離脱されます。直帰率が高いことからも、この可能性は高いです。

 

サーチコンソールで検索クエリをチェックしてみると、検索意図とコンテンツ内容がずれていて修正の余地があるページがいくつかありました。

 

3.案件への導線が悪い・弱い

 

「家を売りたい属性」のユーザーにアフィリリンクをクリックされていないもうひとつの原因は、「案件への導線が悪い・弱い」ということが考えられます。

 

一括査定については記事内でさりげなく紹介している程度なのですが、もっと強く推せば良いのかもしれません。

 

もしくは、バナーを記事の上に表示させるとか、そういったことでも改善できるかもしれません。

 

記事によっては、ライティング的なテクニックを使わないといけないのかもしれません。

 

いざ、改善

 

そんな感じで、改善するべきポイントがいくつかみつかりました。どこをどう改善するのかの詳細はまた書こうと思います。