「アフィリエイトで月収100万円を1年以内に稼がせるコンサル」を受けた人が綴るブログ

サイトアフィリエイトで月収100万円を達成するまでの物語。達成した時点でこのブログは終了します。

1件の成約で2つのASPから報酬が発生!?circuit XのビュースルーCVで報酬倍増

1/19に「メインブログから初報酬が発生した」ということを書きましたが、なんと

 

2件発生」

 

していることがわかりました。

 

正確に言うと、

 

1件の成約で2つのASPから報酬が発生した」

 

ということです。

 

どういうことか??

 

まずこの画像を見てください。

 

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ASPの管理画面です。上が「rentracks」、 下が「circuit X」です。

 

同じ日、同じ時間に発生しているのがわかります。4秒の差がありますが、これは誤差でしょう。偶然に同じタイミングで2件発生したとは考えにくいです。

 

じゃあ、なぜ1件の成果で異なるASPからそれぞれ報酬が発生したのか??

 

そんなことが起こり得るのか??

 

それは、circuit Xの「ビュースルーCV(コンバージョン)」という仕組みによるものです。

 

ビュースルーCVとは

 

ビュースルーCVとは、「自動再生される動画を見ることによって、coockieが付与される」ことによって成果につながる仕組みです。

 

ユーザーがサイトに訪れ、「ビュースルーCV用の動画」が設置された場所までスクロールすると、自動的に動画が再生されます。そして5秒間再生された時点でそのユーザーに「cookie」が付与されます。

 

そのあと、もしそのユーザーにサイトを離脱されて公式サイトから購入をされたとしても、そのユーザーにはcookieが残っているので成果が発生することになるのです。

 

つまり、自分のサイトで直接アフィリリンクをクリックされなくても成約するというわけです。

 

離脱されてもオッケー

 

「アフィリエイトサイトから買いたくない」というユーザーは一定数います。

 

そういったユーザーは、アフィリエイトサイトから離脱して公式サイトを訪れ直し、購入したりします。

 

通常はこのようなことをされると、もちろんアフィリ報酬は発生しません。なので、アフィリエイターは自分のサイトから離脱されないようにいろいろな工夫をするわけですよね。

 

ところが、サイトにビュースルーCV用の動画を貼っておくとこのようなユーザーのとりこぼしを防げることになるのです。「アフィリサイトを嫌っている人たち」を刈り取れるのです。

 

「離脱されてもオッケー」なんです。cookieを付与できるので。

 

いやーすごい仕組みですね。

 

動画を流すだけでcookie付与

 

しかも、cookieを付与させるためにおこなうことが「動画を流す」だけであり、しかも自動再生です。クリックさせる必要すらありません。

 

ユーザーはアクセスしてスクロールするだけでcookieを付与されてしまうのです。

 

楽天アフィリエイトやAmazonアフィリエイトにもcookieの仕組みがありますが、これらはクリックさせないとcookieを付与できません。

 

その点、ビュースルーCVは優れていますね。cookie付与させまくりです。ただし、動画が自動再生されるのはスマホでのアクセスに限られるようです。そのような仕様なんだそうです。

 

このビュースルーCVを導入しているのが、「circuit X」というASPです。

 

本題

 

さて、ビュースルーCVの仕組みを説明したところで、いよいよ本題に入りましょう。

 

「なぜ、1件の成約で2つのASPから報酬が発生したのか」

 

それは、そのユーザーが

 

「ビュースルー動画を見たあとにrentracksのアフィリリンクをクリックして一括査定を申し込んだから」

 

だと思われます。推測ですが。

 

直接クリックされたのはrentracksのアフィリリンクですが、その前にビュースルー動画によってcookieが付与されていたため、circuit Xからも成果が発生したのだと思われます。

 

circuit Xのビュースルー動画も、rentracksのアフィリリンクも、どちらも同じ「イエイ」という不動産売却一括査定の案件です。

 

イエイの報酬はrentracks10000円、circuit X8000円なので、合わせて18000円です。

 

こんなことが起こるなんて・・・ラッキーすぎる!特別単価をもらった気分。

 

片手間でできる超シンプルなブラックSEO、極黒アフィリエイト

前回の記事のつづきです。

 

片手間で超シンプルにおこなえるブラックSEOの手法とは??

 

それは・・・

 

「極黒アフィリエイト」

 

です。「極悪」じゃありません。「極黒」です。

 

極黒アフィリエイトは、NEOノンバトルアフィリエイトや隠密アフィリエイトで知られる清水扶幸さんが提供するサポートつきの教材です。

 

今まではクリーンな王道手法だけを教えてきた清水さんが、あえてえげつないほどのブラックSEOの教材をリリースしました。

 

極黒アフィリエイト

 

先行販売は100名のみで、すでに受付けは終了しています。春頃に一般販売で200名の募集をおこなうようです。

 

あまりにも強烈な手法なので、広まりすぎることを懸念して人数規制をかけているようです。サポートの密度を上げるためという目的もあると思いますが。

 

そんな極黒アフィリエイト、1年前のぼくなら受け入れられなかったかもしれません。今はブラックの手法にも抵抗がなくなってきていたため、すんなり参加を決めました。

 

そして1/15にマニュアルが配布されました。

 

 極黒アフィリエイトはアレとアレに似ている

 

「月500万円以上稼いでいる人たちがコッソリとおこなっている手法」という触れ込みの極黒アフィリエイト。

 

配布されたマニュアルに目を通してみると・・・

 

なるほど。以前に知ったブラックSEOの手法の「アレ」と「アレ」に似ているなあ、と。

 

「アレ」と「アレ」とは・・・

 

  • LFMプレップ(中古ドメイン大量投下作戦)
  • informal affiliate(お手軽ブラックSEO編)

 

です。

 

LFMプレップ(中古ドメイン大量投下作戦)と似ている

 

LFMプレップではコテコテのブラックSEOを推奨していますが、極黒アフィリエイトはそのやり方に近いと思いました。

 

中でも、2017年の夏にLFMプレップの動画セミナーで公開された「中古ドメイン大量投下作戦」というやり方にそっくりでした。

 

極黒アフィリエイトと中古ドメイン大量投下作戦は、

 

  • ターゲットサイトにも中古ドメインを使う
  • そのため、中古ドメイン同士で○○○○○○○をおこなって選別する
  • 中古ドメインを自分で取得する方法を紹介(購入ではなく取得)
  • PSWを使ってツール記事を入れまくる

 

といった部分が共通しています。伏字にした部分が、上位表示までのスピードを上げるキモだと思います。

 

中古ドメイン大量投下作戦と比べて、極黒アフィリエイトのほうが「より初心者向け」につくられていて「よりシンプル」だと感じました。

 

LFMプレップ本編や中古ドメイン大量投下作戦ではahrefs(エイチレフ)というSEOツールを使います。これを使うことでしっかりとライバルサイトのリサーチやキーワード選定ができますが、使用料として月々1万円ほどかかります。

 

極黒アフィリエイトではahrefsを使用しません。その分ライバルチェックやキーワードの精査が雑になってしまいますが、「とにかくシンプルに」「とにかく手を動かす」ということに比重をおかれて作られているため、初心者でもとっつきやすいと感じました。

 

中古ドメイン大量投下作戦を見たときは、面白そうで試したいと思いましたが、そのときはまだメインブログを作りこんでいる真っ最中だったので見送っていました。

 

極黒アフィリエイトは本当にシンプルで時間もかけなくてもできるため、まさに片手間でできそうです。外注にも簡単に振れます。

 

今このタイミングで、極黒アフィリエイトに出会えてよかったです。中古ドメイン大量投下作戦よりも手軽にできそうです。

 

informal affiliate(お手軽ブラックSEO編)と似ている

 

そしてもうひとつ極黒アフィリエイトと似ているのが、 informal affiliateの「お手軽ブラックSEO編」です。

 

 informal affiliateでは「お手軽中古ドメイン編」で中古ドメインの探し方も解説されているので、informal affiliateをしっかりと読み込んで実践すれば極黒アフィリエイトは必要ないのかもしれないのでは・・・とさえ思えてきます。

 

極黒アフィリエイトと informal affiliate(お手軽ブラックSEO編)は、

 

  • 商標キーワードを推奨
  • PSWを使ってツール記事を入れまくる
  • コンテンツ作成に力を入れすぎない(おもにリライト)

 

という部分が共通しています。

 

大きく違う部分は、中古ドメインの使い方でしょうか。informal affiliateのほうは中古ドメインから送るリンクが多く、相当ガンガン送ります。また、別サイトへの使い回しも多いです。

 

そんなことしたらペナルティ受けるんじゃないの?と心配になってしまうぐらいです。それでも著者の佐藤さんは問題なくいけているようですが。

 

まだまだブラックSEOは通用する(のだろう)

 

極黒アフィリエイトに目を通したとき、知っていたことが多かったので少し肩透かしを食らいましたが、すぐに捉え方を変えました。

 

「この手のブラックSEOの手法は、まだまだ通用するんだな」

 

ということです。

 

  • LFMプレップ
  • 中古ドメイン大量投下作戦
  • informal affiliate(お手軽ブラックSEO編)
  • 極黒アフィリエイト

 

の内容にそれぞれ多少の違いはあれど、基本的にやろうとしていることは似ています。

 

現段階でも通用する手法だから似ているわけで、これは「極黒アフィリエイトが有効な手法である」ということの証明でもあります。きっと。

 

極黒アフィリエイトの実践記録も、書ける範囲でこのブログに書いていこうと思います。

不動産売却一括査定ジャンルでゴリゴリのブラックSEOをやることにした理由

前回の記事で「これからゴリゴリのブラックSEOをやる」と書きました。

 

  • ブラックハットに対する理解が深まってきた
  • 「ホワイトハットでも飛ぶときは飛ぶ」ということがわかった
  • メインブログのサーチコンソールに面白いデータが集まってきた

 

などが主な理由です。これらについて書いていきます。

 

ブラックハットに対する理解が深まってきた 

 

1年前の今頃は、ブラックハットSEOのことを「邪道」だと思っていましたし、今の時代は「コンテンツ重視」じゃないといけないと思っていました。

 

「googleの目線」「ユーザーの目線」の両者から見ても、ホワイトハットSEOこそがアフィリエイトサイトとしてあるべき形だと信じていました。

 

ところが、この1年間にいろいろな経験をして、ブラックSEOに対する見方が変わりました。もっとも大きかったのは、秋頃にLFMプレップに参加したことです。

 

最初はホワイトSEOを学ぶつもりでLFMプレップに入ったので、内容を見てビックリしました。コテコテの真っ黒だったのです。

 

ですが学んでいくうちに中古ドメインや自演リンクについての考え方や見方が柔軟になり、抵抗がなくなってきました。

 

今ではむしろ「初心者がサイトアフィリエイトで稼ぐためにはブラックSEOはふさわしい手法だ」と思うようになりました。

 

「ホワイトハットでも飛ぶときは飛ぶ」ということがわかった

 

2017年は大きなgoogleの変動がありました。フレッドアップデートと医療・健康アップデートです。

 

いろいろ調べていてわかったのは、「ホワイトでも飛ぶときは飛ぶ」ということです。そんな事例や話をたくさん聞きました。ホワイトだから大丈夫、なんてことはないんですね。

 

どうせ飛ぶリスクがあるのなら「ホワイトかブラックのどちらが正しいか」なんて議論が無意味になってきますし、「稼げるうちに稼ぐ」ということにフォーカスするほうが賢いのではと思うようになりました。

 

ブラックとはいっても、もちろん、ユーザーを騙すようなことではありませんし、手段を選ばないというわけでもありません。

 

Gに対して通用することは通用するうちにやっておこう、ということです。

 

メインブログのサーチコンソールに面白いデータが集まってきた 

 

不動産売却のメインブログを運営していく中で、サーチコンソールに様々なデータが蓄積されてきました。

 

暗号化のせいで検索クエリ(キーワード)をアクセス解析で拾えなくなった現在、解析するにはサーチコンソールが役に立ちます。

 

メインブログは100ページを超える大規模ブログであり、そのコンテンツには様々なキーワードがちりばめられているので、数ヶ月運営しただけでもたくさんのロングテールキーワードが拾えるようになりました。

 

  • どんな検索クエリでどのページが表示されているか
  • どのページが上位表示されているか
  • どのページがたくさんアクセスを集めているか

 

などをサーチコンソールで日々チェックしてきましたが、「比較的上位表示されていて成約に近そうなページ、キーワード」がいくつかわかりました。

 

意外にも、「商標+○○」といったようなキーワードで作成したページが30位以内に入っていたりします。

 

これは有名な一括査定サービスの商標キーワードなんですが、あまり強力なライバルサイトがなさそうです。実際に検索して目視でも確認しました。

 

ということは、この「商標+○○」というキーワードで新規にサイトを立ち上げ、SEOをガンガンおこなえば上位表示できて稼げるのでは・・・という目論見を立てることができます。

 

このように、

 

大規模ブログで広くロングテールキーワードを拾う

売れそうなキーワードを精査し、ピンポイントで小〜中規模サイトを作成する

 

といった感じで、大規模ブログ(メインブログ)に「市場全体のリサーチ」の役割を担わせることができそうです。

 

メインブログが「本流」であり、それを運営していく中で集めたデータをもとに「分流」をつくっていく感じ。スピンオフみたいな。

 

もちろん、大規模ブログも引き続き更新しつづけ、それ単体でも収益を得られるようにします。

 

そんなわけで・・・

 

 

これらの理由により、不動産売却ジャンルでブラックSEOの新規アフィリエイトを並行させることにしました。

 

ですが、これはあくまでも「片手間」でやるべきです。新規アフィリエイトに時間をとられてはいけません。メインはあくまでも今まで取り組んできたメインブログの更新です。

 

「片手間」でシンプルにおこなうことはできるのか??

 

できるんです。できる方法に出会ったのです。だからこそ、やろうと思ったんです。

 

その方法とは・・・

  

 (つづく)

ついに初報酬!!不動産売却一括査定のメインブログから

1/19、不動産売却一括査定のメインブログから初報酬!!

 

やっと・・・です。

 

このジャンルに取り組んでちょうど1年になります。メインブログを立ち上げた時期から数えると、8ヶ月目です。

 

1年経って、やっと1万円の報酬が発生しました。めちゃくちゃ嬉しいです。

 

※2018/1/20追記

あとで気づいたんですが、なんとこの日に2件発生していました。

正確にいうと「1件の成約で2つのASPから報酬が発生していた」ということです。

 

100manconsulting.hatenablog.com

  

コンサルってこんなもんでしょうか・・・

 

まー時間かかりますね。コンテンツ重視のホワイト寄りのやり方は。

 

「1年で月収100万円を稼がせるコンサル」なので、本当なら今頃100万円を稼げてるはずだったんですが・・・甘かったです。結構真面目に作業してきましたが。

 

ある時期から先生を信頼できなくなって、質問をする気もなくなってほぼ1人で作業してたのがいけなかったのでしょうか。

 

なぜ信頼できなくなったか・・・まあ色々ありますが、コンサル募集ページに書かれていた内容と、実際の内容に違いがかなりあったこと。

 

ここで愚痴をこぼしても仕方ありませんが、かなり適当なコンサルでした。ぼくには先生を見る目がなかったようです。

 

コンサル期間は1/14で終わったのですが、先生からはなにも連絡がありません。こっちからせなあかんのかな?

 

コンサルの募集ページで、

 

「1年間のコンサル期間が終了しても100万円を達成できなかった場合、やる気さえあれば100万を達成するまでコンサルを続行します」

 

とも書かれていたんですが・・・どうしよかな??

 

もうええかな??どうせ適当やし・・・

 

とか思ってます。

 

まあ、ぼくも悪かったです。途中で寄り道しすぎました(それがきっかけで報酬も発生しましたが)。

 

どっちにしろ、きちんと先生に連絡してお礼ぐらいは言わないといけませんね。

 

集まったデータを生かして新展開

 

報酬は1万円しか発生しませんでしたが、この1年間で多くのことを学びました。コンサルを受けていなければ、100ページを超える大規模サイトを作成できていなかったと思います。

 

「40万円近いお金を払ったんだから、投げ出してはいけない」という強制力が働いていたのもたしかです。

 

そして、サーチコンソールにも大量のデータが集まりました。「ライバルが弱く、かつ成約に近いと思われるキーワード」も見つけました。これは大きな収穫です。

 

その「ライバルが弱く、かつ成約に近いと思われるキーワード」をピンポイントで狙ったサイトを、これからつくろうと思っています。

 

ゴリゴリのブラックSEOで。

 

これについてはまた次回に書こうと思います。

あけましておめでとうございます

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

最近は家庭の事情でアフィリエイトに費やせる時間が少なくなり、それに伴ってこのブログでの作業記録の更新のペースも遅くなってしまいました。

 

楽しみにしてくださっている方には申し訳ありません。

 

ペースは遅くても、アフィリエイトを続けて作業記録を更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

「月収100万円」は達成できたのか?

 

このブログは、ブログ名にもある通り「サイトアフィリエイトで月収100万円」を達成するまでの過程を綴るものです。

 

ある先生に「1年間で月収100万円を達成するコンサル」を受け、不動産売却一括査定ジャンルのサイトアフィリエイトに取り組んでいるわけです。

 

2017年の1月14日にコンサルがスタートしたので、あと1週間で1年になります。

 

さて、1年間取り組んだ結果、月収100万円稼げるようになったのか?

 

・・・残念ながら、まだ1円も稼げていません。

 

このブログで綴ってきた通り、メインブログへのアクセスは増えてきているものの、まだ1件も成約していません。

 

informal affiliateに寄り道してしまった

 

当初、このブログでは不動産売却アフィリのことだけを書いていく予定でしたが、informal affiliateに寄り道してしまいました。

 

10月にinformal affiliateを購入して実践したところ、手応えがあったので11月から紹介を始めたわけです。

 

もしinformal affiliateに寄り道せず、不動産売却アフィリだけに絞って突き進んでいれば、今ごろ不動産売却アフィリで成果が出ていたのかもしれません。

 

どちらが正しかったのか・・・それはわかりません。informal affiliateに寄り道したことで報酬が発生したことは確かですし、視野も広くなりました。学ぶことも多かったです。

 

また、informal affiliateを購入しようか迷っている方から相談を受けたり、ブログの感想をいただけたりすることもあり、読者さんとのコミュニケーションを取ることも増えました。

 

これは寄り道したからこそ、得られたことです。

 

また、当初は「自分用の記録」として始めたブログなので、適当な文体(しかも大阪弁)で書いていましたが、informal affiliateを紹介したあたりから「読まれるブログ」を意識し始め、文体をですます調に変更しました。

 

新たな寄り道、仮想通貨

 

そしてまた、新たな寄り道をしてしまいました。仮想通貨です。

 

12/20頃に開始しましたが、1/8の時点で16〜17万円の利益が発生しています。

 

仮想通貨に投じた金額は17万円。それが34万円になりました。たった2週間ちょいで。

 

こんな簡単にお金が増えるなら・・・正直、アフィリエイトがアホらしくなってきます。仮想通貨とアフィリエイトでは、スピードも効率も違いすぎます。

 

取引所に口座を開設し、日本円をコインに両替して放置しておくだけで、短期間で資産がどんどん増えていくのです。ドメインを買ったりリサーチをしたりキーワードを決めたり記事を書きまくる必要がありません。

 

でも、これから仮想通貨がどうなるかはわかりません。もっと仮想通貨の参入者が増えてコインの価値が上がっていくことを祈っていますが、そうなるとは限りません。盛り上がるのは今だけかもしれません。

 

なので、仮想通貨に全力を注ぐのではなく、アフィリエイトも継続しておこなっていこうと思います。

 

寄り道は寄り道ですが、これが稼ぎのための大きな転機になるかもしれません。また、仮想通貨アフィリエイトで稼ぐという新たなルートも模索しています。

 

あれこれ手を広げるのは良くないとは思いますが、これだけの大きなチャンスを逃すほうが大きな機会損失だとも感じています。

 

なんにせよ、アフィリエイトはやめませんし、作業記録も綴っていきます。仮想通貨についても書いていこうと思います。

 

そんなわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

仮想通貨の取引所はどこがおすすめ?3つの角度からランキングで比較

前回の記事で仮想通貨への投資を始めたということを書きました。

 

仮想通貨を購入するためには、まずネット上で取引所に登録する必要があります。

 

ぼくは知人に勧められるままにcoincheck(コインチェック)という取引所に登録しましたが、他にも良さそうな取引所が複数あるということを後で知りました。

 

調べてみると、それぞれに特徴や強みがあって、「どの取引所が一番良い」と言い切れるものではなさそうです。「何を重視するか?」によって選ぶべき取引所は変わります。

 

まず、仮想通貨への取り組み方やスタイルを決め、それにふさわしい取引所を選べば良いと思います。

 

今回は、どの取引所を選べば良いか迷っている人のために、次の4つのメジャーな国内の仮想通貨取引所を比較してみようと思います。

 

 

 

仮想通貨の取引所を選ぶ際の3つのポイント

  

仮想通貨の取引所を選ぶ際には、「何を重視するか」を基準に考えるといいでしょう。

 

  1. 手数料の安さ
  2. コインの種類の多さ
  3. 安全性の高さ

 

手数料の安さ コインの種類の多さ 安全性の高さ

取引所によって、コイン(仮想通貨)の売買の際に発生する手数料は様々です。

手数料が高い取引所で頻繁にコインの売買をおこなうと、手数料がかさんで利益が激減してしまいます。

「安く買いたい人」へのオススメZaif

取引所によって、取り扱っている仮想通貨の種類に違いがあります。

複数の種類のコインに投資したいのであれば、取り扱い数の多い取引所を選ぶべきです。

「たくさんの種類を買いたい人」へのオススメcoincheckZaif

取引所によって、セキュリティーの方法や取り組みにも違いがあります。

また、不正ログインなどによる損害を補償してくれる取引所もあります。

「万が一の盗難に備えたい人」へのオススメbitFlyer

 

「手数料の安さ」「コインの種類の多さ」「安全性の高さ」について、4つの取引所ごとに比較してざっくりとまとめた表がこちらです。

 

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手数料の安さ ★★ ★★★★★ ★★★★
コインの種類の
多さ
★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★
安全性の高さ ★★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★

 

では、「手数料の安さ」「コインの種類の多さ」「安全性の高さ」ごとに、ランキング形式で詳細をみていきましょう。

 

1.「手数料の安さ」ランキング

 

とにかく手数料を安く抑えたいならZaif!

 

1位 Zaif

2位 GMOコイン

3位 coincheck

4位 bitFlyer

 

コイン売買の手数料を下げたいなら、圧倒的にZaifが有利になります。

 

その理由として、

 

  • アルトコインも「取引所」で買える
  • 取引手数料がマイナス

 

ということが挙げられます。

 

 Zaifではアルトコインも「取引所」で買える

 

Zaifの大きな特徴は、「すべての種類のコインを「取引所」で購入することができる」とうことです。

 

コインを入手するには、「販売所」で購入する方法と「取引所」で購入する方法の2つがあります。

 

  • 販売所・・・運営会社から直接コインを購入する
  • 取引所・・・ユーザーの間で取引してコインを購入する

 

販売所で運営会社から直接コインを購入すると、取引所でユーザーの間での取引に比べて手数料が高くなります。

 

多くの取引所では、ビットコインは取引所での売買に対応しているものの、アルトコイン(ビットコイン以外のコイン)については販売所でしか買えないことが一般的です。

 

ですが、Zaifではアルトコインも取引所での売買に対応しているため、アルトコインを他の取引所に比べて安く買うことができるのです。

 

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販売所(割高) ビットコイン
アルトコイン
ビットコイン
アルトコイン
ビットコイン
アルトコイン
ビットコイン
アルトコイン
取引所(割安) ビットコイン ビットコイン ビットコイン
アルトコイン
ビットコイン

 

BTCの取引手数料がマイナス

 

ZaifではBTC(ビットコイン)取引手数料がマイナスになります。

 

つまり、BTCを取引するたびに手数料を取られるどころか、円でキャッシュバックがあるのです。

 

すごいですね。こんなシステムを採用しているのはZaifだけです。

 

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取引手数料 0.01〜0.2% 無料 -0.05~0.3% 無料

 

 

スプレッドが広いと利益が激減する

 

販売所で仮想通貨を売買するときにかかる手数料の幅のことをスプレッドといいます。

 

  • 販売所での手数料・・・スプレッド(割高)
  • 取引所での手数料・・・取引手数料(割安)

 

スプレッドは円から仮想通貨に、仮想通貨から円に両替するときに発生します。取引所へ支払う仲介料のようなものです。

 

スプレッドが広い取引所でコインを売買すると、手数料ばかり取られて利益が大幅に少なくなってしまうので注意が必要です。

 

Zaifにはそもそも販売所での売買が存在しませんので、スプレッドもありません。Zaif以外の取引所を利用して販売所での売買をおこなう際には、スプレッドが広いか狭いかをチェックしておきましょう。

 

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スプレッド とても広い 広い 「販売所での売買」自体がない 狭い

 

その他の手数料について

 

取引所を利用する上で発生する手数料には、取引手数料スプレッドを含めて5つあります。

 

  • 入金手数料・・・取引所に日本円を入金するときにかかる
  • 出金手数料・・・取引所から日本円を引き出すときにかかる
  • 送金手数料・・・取引所やウォレット間でコインを移すときにかかる
  • 取引手数料・・・ユーザー間でコインを取引するときにかかる
  • スプレッド・・・取引所でコインを売買するときにかかる

 

これらをまとめた一覧表がこちらです。

 

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入金手数料
(銀行振込)

各金融機関所定額

日本円:各金融機関所定額
USドル:25USドル+各金融機関所定額
海外銀行口座からの日本円振り込み:2500円+各金融機関所定額
各金融機関所定額 各金融機関所定額
入金手数料
(コンビニ入金)

非対応

3万円未満:756円
3万円〜49万円:1000円
50万円以上:入金金額×0.108%+486円
3万円未満:486円
3万円以上:594円

非対応

入金手数料
(クイック入金・ペイジー入金)

324円

3万円未満:756円
3万円〜50万円未満:1000円
50万円以上:入金金額×0.108%+486円
3万円未満:486円
3万円以上:594円

無料

出金手数料 三井住友銀行の場合で3万円未満:216円
三井住友銀行の場合で3万円未満以上:432円
三井住友銀行以外の場合で3万円未満:540円
三井住友銀行の場合で3万円未満以上:756円
日本金:400円+各金融機関所定額
USドル:2500円+ 各金融機関所定額
50万円未満:350円+各金融機関所定額
50万円以上:756円+各金融機関所定額

各金融機関所定額

送金手数料
(ビットコイン)
0.0008BTC 0.001BTC
(coincheckユーザー間の送金は無料)
ユーザーが選択
(0.0001BTC以上)
無料
送金手数料
(アルトコイン)
無料 コインによって異なる
(coincheckユーザー間の送金は無料)
コインによって異なる 無料
取引手数料 0.01〜0.2% 無料 -0.05~0.3%

無料

スプレッド とても広い 広い なし 狭い

 

取引所によって入金手数料送金手数料にも違いがありますが、利益にもっとも大きく影響するのはスプレッドです。

 

たとえば、GMOコインはビットコイン、アルトコインともに送金手数料が無料なのでお得に感じるかもしれませんが、頻繁にコインを買う人にとっては、アルトコインを取引所で購入でき、ビットコイン取引手数料がマイナスであるZaifのほうがお得なのです。

 

2.「コインの種類の多さ」ランキング 

 

複数のコインに投資したいならcoincheck、Zaif!

 

1位 coincheck

1位 Zaif

3位 bitFlyer

4位 GMOコイン

 

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コインの種類数

6種類

13種類

14種類

5種類

コインの銘柄 BTC
ETH
ETC
LTC
BCH
MONA

BTC
ETH
ETC
LSK
FCT
XMR
REP
XRP
ZEC
XEM
LTC
DASH
BCH

BTC
XEM
MONA
BCH
ETH
ZAIF
XCP
BCY
SJCX
FSCC
PEPECASH
CICC
NCXC
JPYZ
BTC
BCH
XRP
ETH
LTC

 

coincheckZaifともにコインの種類が豊富ですが、それぞれ特徴があります。

 

  •  メジャーなコインを多数保有したいならcoincheck
  • こっそりとマイナーなコインを集めたいならZaif 

 

 メジャーなコインを多数保有したいならcoincheck

 

coincheckには13種類のコインが揃っていますが、どれもメジャーなものばかりです。

 

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XMR(モネロ)
  • REP(オーガー)
  • XRP(リップル)
  • ZEC(ジーキャッシュ)
  • XEM(ネム)
  • LTC(ライトコイン)
  • DASH(ダッシュ)
  • BCH (ビットコインキャッシュ)

 

メジャーなコインは話題にも登りやすく、将来性も高いものばかりです。

 

メジャーでありながらも、coincheck以外の取引所では扱われていないコインも多数あるので、とりあえず登録しておいたほうが無難だと思います。

 

また、有望な複数のコインに分散して投資したい人にもcoincheckの利用価値は高いでしょう。

 

こっそりとマイナーなコインを集めたいならZaif 

 

一方、Zaifでは14種類のコインを買うことがきますが、そのうちの9種類が「トークン」と呼ばれるものです。

 

仮想通貨

  • BTC(ビットコイン)
  • XEM(ネム)
  • MONA(モナコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • ETH (イーサリアム)

 

トークン

  • ZAIF(ザイフ)
  • XCP(カウンターパーティー)
  • BCY(ビットクリスタルズ)
  • SJCX(ストレージコインエックス)
  • FSCC(フィスココイン)
  • PEPECASH(ペペキャッシュ)
  • CICC(カイカコイン)
  • NCXC(ネクスコイン)
  • JPYZ(ゼン)

 

トークンは厳密には仮想通貨とは異なる定義を持ちますが、仮想通貨と同じように売買することができます。

 

Zaifで扱われているこれらのトークンは「Zaifトークン」と呼ばれ、知名度も低くマイナーなものですが、それゆえにまだ価格が低いものが多いので狙い目とも言えるでしょう。

 

また、Zaifトークンはその名の通りZaifでしか取り扱われていないのですが、Zaif自体が人気のある取引所で利用者も増加しているため、これから高騰していく可能性もありそうです。

 

bitFlyerとGMOコインの取り扱いコインについて

 

bitFlyerの取り扱いコイン数は6種類GMOコインの取り扱いコイン数は5種類となっており、coincheckZaifと比べるとかなり少ないです。

 

しかもbitFlyerGMOコインに特有のコインがあるわけでもないので、coincheckZaifに登録しておけばコインの種類を網羅できてしまいます。

 

ではbitFlyerGMOコインには登録する必要がないのではないかというと、そうとも言えません。

 

たとえば、coincheckはスプレッド(コイン売買の手数料の幅)が広いため、coincheckユーザーの中では「他の取引所で買えるコインは他で買う」ということが起きています。

 

特に、XRP(リップル)というコインはcoincheckユーザーの中でも人気がありますが、2017年11月29日からGMOコインでもXRP(リップル)の取り扱いを始めたため、スプレッドの狭いGMOコインで購入する人が増えています。

  

このように、現在は取り扱い数の少ないbitFlyerGMOコインにも、今後新たに上場するコインも増えていくと思われます。

 

3.「安全性の高さ」ランキング

 

万が一の不正アクセス・不正取引に備えるならbitFlyer!

 

1位 bitFlyer

2位 coincheck

3位 GMOコイン

4位 Zaif

  

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二段階認証 あり あり あり あり
コールドウォレット あり あり あり あり

マルチシグネチャ

あり なし あり あり
補償契約 あり あり なし なし
分別管理 なし なし なし あり

 

  • 二段階認証・・・認証にセキュリティコードを追加することによって、不正ログインを防ぐ
  • コールドウォレット・・・オフラインに秘密鍵を保管することによって、ネットでの不正アクセスを防ぐ
  • マルチシグネチャ・・・複数の秘密鍵を割り当てることによって、不正送金を防ぐ
  • 補償契約・・・不正ログインによって起きた損害に対して補償する
  • 分別管理・・・ユーザーの金銭やコインを取引所と分別して保管する

 

二段階認証コールドウォレットについてはどの取引所も採用しているので、不正ログインがおこなわれる確率が格段に低いということはどの取引所でもいえることです。

 

となると、あえて安全性の面で順位をつけるとなると、「補償契約があるかないか」ということになります。

 

bitFlyerとcoincheckには補償契約がある

  

補償契約とは、第三者による不正ログインにより、口座からお金やコインを盗まれたり不正取引をおこなわれたときに補償してくれるサービスです。

 

現在ではどの取引所でも万全のセキュリティ対策がなされていますが、万が一、せっかく稼いだコインやお金が盗まれたときのことを考えると、補償契約がしっかりしている取引所を選びたいですね。

 

補償契約があるのはbitFlyercoincheckだけですが、それぞれ補償内容は異なります。

 

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補償条件 二段階認証ユーザー 二段階認証ユーザー
補償上限金額

預かり資産の合計が100万円以上:500万円

預かり資産の合計が99万円未満:10万円

100万円

補償期間

2017年6月1日0:00〜
2018年6月1日16:00
未定

 

 共通しているのは、補償を受けられる条件が「二段階認証ユーザーである」ということです。

 

二段階認証を設定しているにも関わらず、不正にコインやお金を盗まれた場合」に限り、補償してくれるということですね。

 

 ちなみに、coincheckの補償契約はまだ準備中であり、実行されていないようです(2017年12月現在)。

 

現時点でもっとも安全性が高いのは、補償契約がすでに実行されていて補償上限金額が高いbitFlyerと言えるでしょう。

 

 まとめ

 

「手数料の安さ」「コインの種類の多さ」「安全性の高さ」のどれを重視するかによって、選ぶべき取引所が決まります。

 

とは言え、取引所は多く登録してるに越したことはありません。

 

取引所によって扱える通貨の種類も異なるし、それぞれ一長一短の特徴があるので、使い分ければいいのです。

 

それに、「どの取引所にどの仮想通貨が上場するか」はわかりません。

 

お目当ての仮想通貨が上場すると知り、慌ててその取引所に登録しようとしても、本人確認に時間がかかってしまい、なかなかコインを購入できないということも起こります。

 

ぼくも最初はcoincheckにしか登録していませんでしたが、そのような事態を回避するために、現在はすべての取引所に登録しています。

仮想通貨(暗号通貨)を軽い気持ちで試してみたら、2日で3万円の利益が

12/20から、仮想通貨はじめました。

 

いや、最初はやるつもりなかったんです。

 

  • 流行りに乗ること自体あまり好きではない
  • アフィリエイトの作業がおろそかになってしまうのが怖い

 

そんな理由でこの熱狂的な仮想通貨の盛り上がりを傍観していたのですが、よく観察しているとどうも「そうも言ってられんな 」という様子。

 

 

慌ててコインを購入

 

  • 今、参入していないと数年後に後悔してしまうのでは?
  • こんな爆発的に稼げそうな機会、そうそうないのでは?

 

と思い、慌ててコインを買うことに。

 

しかしまあ、異常な熱狂です。すごいですね。1980年代後半のバブルの時もこんな感じだったんでしょうか。

 

それにしても夢があります。人々が活気付くというのはいいことですね。

 

夢中になってしまうのは怖いですが、こんな体験を逃すのはもっと怖いような気がして、ついに手を出してしまいました。

 

株もFXもやったことがありませんし投資に関しては全くのど素人ですが、とにかくコインを持っておけば数年後にいいことが起こるような気がします。

 

ただし、当然アフィリエイトに支障が出ない範囲でやろう、と。真剣にやるんではなく、軽い気持ちで種を蒔いておこうという感じです。

 

軽い気持ちで種を蒔く

 

ぼくは凝り性なので、いざ取り組むとなると情報収集や勉強に時間を費やしてしまいます。

 

仮想通貨は稼げるんだろうけど、そこに多大な時間を割きたくないなという思いがあり、軽く投資するだけにしようと考えました。

 

利用した取引所はコインチェック。出川哲朗のCMがバンバン流れていますね。

 

「軽く」情報を仕入れ、将来性のありそうなコインを中心に、5種類を購入しました。

 

  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リスク(LSK)

 

これらのコインに、合計15万円投入しました。

 

将来性なんて言っても、どうなるかわかりません。「どのコインに投資するか」真剣に考えても数年後にどうなるかなんてわからないし、そこに考える時間を割きたくないので、良さそうなコインを選んで分散しながら満遍なく種を蒔きました。

 

何百万円もの金額を投資すれば、短期で「億り人」になることもできるでしょう。でもぼくはあくまでも「余剰金」でやろうと。

 

億なんて稼げなくてもいいから、失っても痛くない程度の金額で無理せず投資し、数年後に100万円くらいの利益が出ればいいな・・・

 

と考えて15万円くらいに落ち着きました。

 

すぐに利益が出た

 

12/20からスタートして、15万円で5種類のコインを買いました。

 

その結果・・・

 

2日後の12/22には3万円の含み益が発生しました。

 

15万円が18万円になったのです。たった2日で3万円稼いだことになりますね。この間にやったことと言えば、「コインを買っただけ」です。

 

アフィリエイトみたいに必死に勉強してリサーチして記事を書く必要もなく、「ただコインを買うだけで短期間で簡単にお金を稼げる」そんな体験をしました。

 

まあ、あくまでも「含み益」なので、その時点でコインを売らなければ3万円を手に入れることはできませんし、売却したとしてもその際には手数料も発生するので、まるまる3万円の利益というわけではありませんが。

 

いずれにしろ、「仮想通貨に投資すれば瞬間的に資産が増える可能性がある」ということには間違いありません。

 

もし15万円ではなく150万円を投資していれば、2日で30万もお金が増えていたことになります。原資次第です。

 

いきなり暴落

 

そして訪れたいきなりの暴落。 

 

12/23の午前まではほとんどのコインが上昇し続けていたものの、同日の午後からは軒並みすべてのコインが暴落しました。

 

たとえば、リップル(XRP)というコイン。

 

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たった1日のうちに、150円弱から80円にまで下がりました。

 

ビットコインキャッシュ(BCH、通称「ビッチ」笑)というコイン。

 

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2日かけて、50万円から24万円まで暴落。

 

ネム(XEM)というコイン。

 

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数時間で、120円強から80円弱へ暴落。

 

こんな感じで、同じタイミングでどのコインも下がりまくってました。

 

コインチェックビットフライヤーなどの取引所にはチャット機能があり、そこでは皆の意見が飛び交っているのですが、まさに地獄絵図と化していました。

 

それまでは誰もが「このままずっと上がり続ける」と信じていて、市場は「今のうちにもっと買い増せ」といったような凄まじいまでの狂気に後押しされていたのですが、暴落するやいなや様相が180度変わりました。

 

なぜいきなり暴落したかというと、どうやらウクライナ(だったかな?)で仮想通貨のハッキングがあったらしく、それが原因で一気に仮想通貨市場に影響が出たということ(らしい)です。

 

チャットでは阿鼻叫喚の声を含め、色々な意見が飛び交っていました。

  

  • 稼げない、もうやらない
  • 暴落と言っても数日前の価格に戻っただけ
  • 仮想通貨バブルは崩壊した
  • いや、こんな程度の暴落はバブル崩壊とは言わない
  • 暴落した今こそが買い増しのチャンス
  • 一気に上昇したものは落ちて当たり前
  • もっともっと暴落するから、今のうちに利益確定をしておけ

 

などなど。

 

個人的には、この暴落については静観していました。長期的に見て「どうせ上がるだろう」と。もし上がらなくても15万円しか突っ込んでないし、痛くもありません。

 

仮想通貨は株やFXと違って市場自体が新しいので、激しい価格の乱高下が起きやすいようです。今回の暴落も、見方によっては「数日前の状態に戻っただけ」です。数週間前に比べればどのコインも価値が上がっています。

 

先ほどのチャートを見てください。一目瞭然です。

 

長期的な視点で取り組むべし

 

個人的には、この数日の出来事を経て強く感じたのが「長期的な視点で投資するべき」ということです。

 

仮想通貨の取り組み方は人それぞれですし「短期的に一気に大きく稼ぐ」というのも悪くはないと思います。自由です。

 

たしかに一攫千金を狙えるのが今の仮想通貨市場ですし、こんな瞬間的に億を狙えるチャンスはもうないかもしれません。

 

価格の乱高下が激しいので、売り買いのタイミングを狙えば一気に何倍、何十倍も資産を増やすことはできるでしょう。

 

でも短期的な視点だけしか持っていないと、様々な弊害を引き起こすと感じました。

 

ぼくが「長期的に取り組もう」と思った理由をまとめます。

 

  • 手数料ばかり消耗する
  • 疲れる
  • 放っておいても上がっていく

 

手数料ばかり消耗する

 

取引所のチャットを見ていると、コインの価格の上下にいちいち一喜一憂して、あれこれ騒いでいる人がたくさんいます。

 

今回の暴落の際にも、「下りきる前に利確を」「損切りを」など、右往左往。

 

その人たちは「すぐに稼ぎたい」と思っている人で、短期的な視点しか持っていないように見受けられます。

 

すぐに稼ぎたいと思っている人は、価格が落ちた瞬間に買い増し、価格が上がった瞬間に売ろうとするので、何度も売り買いを繰り返すことになります。

 

売り買いには手数料がかかります。売り買いを繰り返すと手数料だけで何万円も何十万円も取られてしまいます。これは非常にもったいないです。

 

手数料が高い取引所を利用している場合、手数料のせいで利益が相殺されてしまって結局マイナスになってしまうこともあります。

 

なので、利益を大きくするためには売り買いの回数を少なくするべきです。

 

疲れる

 

短期的に稼ごうとしていると、価格の変動を常にチェックする必要があります。下落や上昇のチャンスを見逃すためにはいけませんからね。一瞬で状況は変化します。

 

そのため、

 

  • 常にチャートが気になる
  • 他のことに手がつかなくなってしまう
  • 眠れない
  • 本業に支障がでる
  • 噂や煽りに振り回される

 

などといったようなことが起きます。

 

とにかく疲れます。

 

ぼくは「長期的に取り組もう」と心がけてるのですが、それでもチャートは気になってしょっちゅう確認してしまいます。本当に狂気です。恐ろしい。

 

もう、病気みたいになります。とり憑かれたように頭から離れなくなります。

 

しかも仮想通貨は「24時間いつでも取引可能」というところが、この傾向を助長させるのだと思います。

 

時間がたっぷりとある人はそれでもいいかもしれませんが、ぼくの場合はアフィリエイトの作業を止めるわけにはいかないので、短期的なトレードには向いていません。

 

これは本当に・・・自戒の念を込める意味でも。

 

放っておいても上がっていく

 

仮想通貨がブームとはいえ、参入している人はまだまだ少ないといえます。

 

怪しい、うさんくさいと思って敬遠している人や面倒臭そうと思っている人が圧倒的に多いでしょう。

 

ですが、これからそういう人がどんどん仮想通貨市場に参入してくるはずです。

 

これだけ熱狂的になっているんだから口コミでも伝わるでしょうし、ニュースなんかでも仮想通貨関連の話題がどんどん取り上げられると思います。

 

株やFXをやっている人も、仮想通貨に流れ込んでくるでしょう。アフィリエイトや転売などの副業がうまくいかなくて、仮想通貨に賭けようとする人も多く出てくるはずです。

 

そう考えると、これから大量の人が仮想通貨に投資するはずなので「長期的に見れば」 どのコインも勝手に上がっていくだろうと期待することができます。

 

将来性のありそうなコインに、分散して少しずつ投資しておくだけでも数年後には数十万と利益が出ているのではないでしょうか。

 

もし数年後に利益が出ていなくても、たかが15万円が消えるだけなので痛くはありません。

 

 これだけ先行者利益を受けられる機会が、あるでしょうか。

 

自分にふさわしい取り組み方を

 

この記事では、あくまでもぼくの考え方、スタンスを述べただけにすぎません。

 

仮想通貨で、短期的に一気に稼ぎまくるギャンブルを楽しむこともできます。それはそれでスリリングで楽しいでしょうね。パチンコやスロットをやるなら仮想通貨をやったほうが稼げる額も可能性も高いことは言うまでもありません(現時点では)。

 

また、コインによって投資スタイルを使いわけて「長期と短期を両立させる」というのもアリです。コインごとにその会社の目指すビジョンや用途は様々です。

 

長期保有(ガチホ)に向いているコインや、一攫千金を狙いやすいコイン。そのようなコインごとの特徴を見極めて、「長期保有しつつ短期的なギャンブルも楽しむ」というスタイルで臨むこともできます。

 

長期保有でリスクヘッジをしながら、瞬発的に大きく稼ぐチャンスも狙う。時間もお金もたっぷりあるなら、このスタイルは非常に楽しいでしょうね。

 

ぼくは時間もお金も余裕がないので、「長期保有」一択というわけです。

 

なんにしろ、数年後に「あの時、少しでもコインを買っておくべきだった!」と後悔したくないというのが、仮想通貨に投資した理由です。