「アフィリエイトで月収100万円を1年以内に稼がせるコンサル」を受けた人が綴るブログ

サイトアフィリエイトで月収100万円を達成するまでの物語。達成した時点でこのブログは終了します。

LFMプレップが再販って本当??そして浜本さんのキーワードセミナー再視聴

2016年7月に販売終了した「LFMプレップ」が再販されたとかいう情報を得たけど、公式ページにはその旨については書かれてなかった。一体どうなん?ほんまに再販されたんやったら、買いたい。

その代わり、LFMプレップの塾サービスのようなものがあるらしいことがわかった。でもこれは2月に募集終了。2017年2月から10月までの8ヶ月間で、かなり濃い内容のサービスが受けられる模様。

80万円弱という恐ろしい値段やけど、きっとそれに見合う価値があるんやろうなー。LFMの予備校的な位置づけにあるLFMプレップ。興味あるわー。ザンワーズの太田さん、すごい人やもんな。

でもまあ今は、コンサル受けてるからええけど。ある程度稼げるようになったら、拡大させるためにいつかはLFMに入りたい。

そんなことを思いながら、数ヶ月前に購入したLFMの浜本さんのキーワードセミナーの動画を見直し。これ、おそらく現在の時点で唯一普通に購入できるLFM関係の商品なんちゃうかな?LFM-TVも売ってないし。

今まで何回も視聴してきたけど、いやーやっぱり見るたびに発見や気づきがある。数回見ただけでは、浜本さんの頭の中を理解したことにはならん。

この人の話は抽象的やから、見る人のレベルによって気づきのレベルも変わってくるんやと思う。自分が成長すれば、得られるものも多くなる。抽象的な話には奥行きと、広がりがある。

このキーワードセミナーの動画は、2014年(2012年やったかな?)くらいのセミナーを収録した内容で、ディセンシアっていう美容案件の事例を取り上げてる。

これを、自分が今取り組んでいる不動産売却案件に置き換えながら視聴した。こうやって置き換えられるのも抽象的ゆえのメリット。ほんで、置き換えのプロセスによって思考も鍛えられる。

今回、視聴して改めておもしろいなーと思ったのは、あの超スーパーアフィリエイターの浜本さんでさえも「強豪だらけの場所でSEO勝負はしない」ということ。

ビッグキーワードで被リンクゴリゴリで上位表示させるんじゃなく、いかにブルーオーシャンを探して戦わずに稼ぐか。こういうのって弱者の戦略やと思ってたけど、浜本さんでもこの戦い方を選ぶんやなーと。むしろ、この戦い方を突き詰めることによって、報酬を爆発させてるのか。そう思った。

で、その具体的な方法や考え方、キーワードの探し方についても語ってくれてる。美容案件を事例として取り上げて説明してくれてるから、そういう意味では具体的。

「アフィリエイターの仕事は、広告主がリーチできない層の客をつかまえること」

だから、商標でサイトをつくっても広告主の客を横取りしてるだけ。広告主が立場的に言えないことや使えない切り口を使って、送客するからおもしろい。それがアフィリエイターの役目。広告主にも喜ばれる。

「悩みの解決法を知っている人と、知らない人」

多くのアフィリエイターは、「悩みの解決法を知っている人」ばかりをターゲットにしてサイトをつくっている。たとえば「美白」や「アンチエイジング」などのキーワードを軸にして。だから内容がかぶるし、ライバルだらけ。

そうじゃなく、「悩みの解決法を知らない人」をターゲットにする。悩んでいるけど、どうやって治したらよいのかわからない人。その状態を放置するとどうなるのか、危機感を持っていない人。漠然と、治したいと思ってる人。

そのような人が、どんなキーワードを打ち込んで検索するか?ここを考える。そして「その状態を放置しておくとこうなりますよ、だからこの方法で治しましょう」と訴求する流れをつくる。

たとえば、「シミ 消したい」「目の下 たるみ」などのキーワード。シミを消したいとは思ってるけど、その方法は知らない人。

また、「シミ 隠す」など。シミを消せることを知らない人。隠すしか対処法がないと思っている人。その人に、「シミは消すことができますよ、この方法が有効です」と気づかせてあげる。

これらは、「美白」とか「アンチエイジング」よりも、抽象度が高い検索ワード。「美白」とか「アンチエイジング」は、解決する具体的な方法。抽象度は低い。

抽象度を上げると、色んなキーワードが見つかるし、切り口も無数に増える。その代わり、成約までの距離が遠くなるから、きっちりと案件に結びつくようなコンテンツを用意する必要がある。橋をかけてあげる作業。

この「抽象度」という言葉が、浜本さんのセミナーやブログなどでよく登場する。「俯瞰」という言葉も。俯瞰するということと、抽象度を上げるということは同じ意味。

地図でいうと、「城東区」を俯瞰すると「大阪市」。さらに俯瞰していくと「大阪府」「近畿」「日本」「アジア」となり、抽象度が上昇。

「城東区」という具体的なキーワードでサイトをつくってもライバルだらけ。抽象度を上げ、穴場を見つける。そして案件へと「接続」する。

ってな感じの話。しっかしまあ、勉強になるわ。

shortcoderを導入!コンテンツ修正の手間を大幅に省ける超便利ツール

■作業内容

・プラグイン「shortcoder」導入

wordpressのプラグイン。めちゃ便利。

■気づき

1つ目のサイトに「shortcoder」をインストール。これは本当に便利。複数のページに掲載したいコンテンツがある場合に重宝する。

複数のページに掲載したいコンテンツのパーツをshortcoderで作成し、そのパーツに割り当てられたショートコードをコンテンツに記述する。そうすると、そのパーツを表示できる。

Windowsでいうショートカット、Macでいうエイリアスみたいなもの。

「アフィリエイト日本」方式で作成するような、同類のコンテンツを横展開していくときなんかは、めちゃ使えると思う。shortcoderを使ってコンテンツを構成していくと、修正の際の手間が省ける。

複数のページをわざわざひとつずつ修正しなくても、呼び出し元のパーツを修正するだけで、そのショートコードを貼っているページが全て修正されていく。

たとえば、アフィリエイトリンクをshortcoderで作成しておく。あるときその案件がASPから撤退したなどの理由でリンクを貼り替える必要が生じたとき、shortcoderをいじるだけで、そのショートコードを貼っているページのアフィリリンクを一斉に変更できる。

ってな感じで、アイデア次第でいろいろな使い方ができそう。

GRCの代わりのRankGuru SEOに加え、Pandora2のサイト管理機能も導入!

■作業内容

・「Pandora2」のサイト管理機能を導入

検索順位計測。

■気づき

GRCの代わりに「RankGuru SEO」を使ってたけど、よう考えたら「Pandora2」を持ってたんやった。PPCアフィリをやってたときに買っとった。

このPandora2に検索順位チェックツールがついてるのを思い出して、早速1つ目のサイトを登録。

うん、使える!計測がRankGuru SEOより早い。GRCとは比較できんけど。使ったことないから。

ただ、順位が100位以下は圏外扱い。99位以内に入らんと、計測不能。GRCは何位までいけるんかな?RankGuru

SEOは500位以内っていうことになってるけど、実際には300位くらいな感じ。 99位までしか計測できんのはちょっと痛いけど、わざわざWindows入れてGRCを導入することを思ったら、Pandora2がええわ。グラフ化もできるし。買い切りやから毎月金払わんでええし。GRCは最近値上げしたみたいやし。

当分は、RankGuru SEOとPandora2の両方で計測していこう。

ちなみに、狙っているキーワードで150位くらいにいた子ページのうちのひとつが、100位あたりまで浮上。

都道府県名でコンテンツ展開!「アフィリエイト日本」方式の威力やいかに

■作業内容

・1つ目のサイトに都道府県名でコンテンツ追加作成

「アフィリエイト日本」方式で。

■気づき

1つ目のサイトに、都道府県名で展開していくコンテンツを投入開始。

このサイトが狙っているキーワードは「マンション 〇〇」なので、都道府県展開していくページのキーワードは、たとえば

「マンション 〇〇 大阪」
「マンション 〇〇 名古屋」

という感じ。駅名とかでもいける。これが「アフィリエイト日本」方式のやり方の一つ。

で、当然そのキーワードとコンテンツ内容は一致させる。適当に地域名で横展開しまくるだけじゃなく、きちんと答えを返していく。

地域名との複合ワードで検索されることが多いという前提の上で作成。このやり方なら、キーワード選定に頭を使わずにどんどんとコンテンツを増やしていくことができる。

で、

話は変わって、先生がついに退院!よかったよかった。このまま逝去でもされたら、コンサル代の37万円がオジャンになるとこやったわ・・・。

ほんで、1つ目のサイトをチェックしてもらった。「かなりリサーチされている」「読みやすい記事」「きっとgoogleにも評価される」など、自信につながるコメントを頂戴した。

それだけではなく、治したほうが良い部分についても指摘してくれた。これが嬉しかった!指摘してくれた内容を見ると、きちんとぼくのサイトの隅々まで目を通してくれていたってことがわかった。

ユーザー目線という意味で、コンテンツ内容にまだ至らない点があったことがわかり、ひとつ勉強になった。難しすぎて普通に読めない漢字には、読み仮名をつけないとね。

■課題・疑問

今のところ、都道府県展開で大阪と京都を作成済み。これから継続して増やしていく。

クラウドワークスでリライト依頼!まずは小出しにテストがてら

■作業内容

・クラウドワークスを使ってリライト依頼

小出しに色々とテスト。

■気づき

ここ数日、クラウドワークスにリライト発注した。リライトっていっても他人の記事のリライトじゃなく、自分が書いた記事のリライト。

「意味を保ったまま、別の言い方や表現にしてください」という旨を伝え、タスク形式で発注。

文字数や報酬単価を調整しながら、色々とテスト。何時間で何件ぐらいの募集が来るか?リライトの質は?

なるほど、なんとなくわかってきた。これは、うまく使えば作業がはかどりそう。

「自分がやらなアカン作業」と、「他人に任せられる作業」。これをきちんと切り分けることができたら、他人に任せられる作業を外注に回すことによって、効率化できそう。

なぜ自分が書いた記事をリライトさせたか?なぜ「意味を保ったまま、別の言い方や表現の記事」を複数作成する必要があるのか?

これは、「アフィリエイト日本」のノウハウのひとつで、「都道府県」で記事を展開するときに使う方法。あまり詳しくは書けんけど、不動産査定のように都道府県などの地名で横展開できるコンテンツの場合に使えるテクニック。同じような内容のコンテンツを同一サイト内で横展開するときに、重複判定を回避するという目的もある。

「アフィリエイト日本」のマニュアルには自分でひたすらリライトして複数作成するように書かれているけど、別にこれは他人に任せられる作業やと判断。てなわけで、外注に出してみた。

■課題・疑問

外注の使い方について、これからも色々とテストしていきたい。費用対効果が高い使い方を探っていきたい。

リサーチする対象をずらす。本当にユーザーが求めている情報とは何か?

■作業内容

・「不動産一括査定」ではなく「不動産業者」をリサーチ

ずらし。

■気づき

ここ数日、リサーチする対象を工夫してみた。

アフィリエイトする案件は「不動産一括査定」であり、サイトに訪問してくれた人に不動産一括査定を申し込んでもらうことによって、報酬が発生する。つまり、「不動産一括査定」を扱うアフィリエイターから見たゴールは「不動産一括査定」。

なので、普通はそこに誘導するためのコンテンツを書く。よくあるのは、「不動産一括査定」の比較とかランキング。複数の「不動産一括査定」のメリットとかデメリットを書いて、ユーザーに選ばせるという訴求。

だからみんな、アフィリエイターは「不動産一括査定」案件のリサーチをすると思う。

でも、ユーザー目線に立ってみると・・・ユーザーが「不動産一括査定」サービスを利用してたどり着くのは「不動産業者」。つまり、東急リバブルとか、ピタットハウスとか、福屋不動産とか。「不動産一括査定」サイトが提携している「不動産業者」。

アフィリエイターにとってのゴールは「不動産一括査定」やけど、ユーザーにとってのゴールは不動産を売却すること。そして、そのための重要なパートナーである「不動産業者」について知りたいはず。

ってことで、リサーチする対象を「不動産一括査定」じゃなくて「不動産業者」にしてみた。

「不動産業者」を比較したりランキング付けしたりしているアフィリエイトサイトって、少ないと思う。だって、「不動産業者」自体はアフィリエイトできる案件じゃないから。だから、その「不動産業者」にスポットを当てたランキングとかをつくるだけで差別化になるし、訴求の仕方にも幅が生まれると思う。

「アフィリエイトできない商品についてもしっかりとコンテンツを書く」ということは、どんなジャンルにも通ずる手法。他のアフィリエイターがやっていないことで、かつユーザーにとって有益なコンテンツ。これは書くしかない。

で、実際にピタットハウスとか住友不動産とかの「不動産業者」の公式サイトをくまなく見ていき、不動産売却についてどのような取り組みをしているのかなどをリサーチしていった。

そして気づいたことは、

・それらの不動産業者を利用した人の声が拾える
・色んなキーワードが拾える
・一括査定のリサーチだけでは拾えない知識もつく
・不動産売却の市場を多角的な視点で捉えられる

など。不動産業者の公式サイトならではの色んなキーワードが拾えるので、集客にも期待できる。たとえば、各不動産業者が取り組んでいるサービス名なんかをコンテンツに入れていけば、そのサービス名で検索してきた人が来てくれるかもしれん。

東急リバブルっていう不動産業者が扱ってる「マンション売却プレミアムサポート」というサービス。これについて詳細に書いてるアフィリエイトサイトってないと思う。実際に検索してみたけど、公式サイトとか業界のポータルサイトっぽいやつしかヒットせん。

直接収益にはつながらんキーワードかもしらんけど、だからこそ、あえてここに手をつけてみる。マンションを売却したいと思ってる人には、きっと興味のあることやし。

■課題・疑問

これはなかなか面白いことになるかもしれん。継続できるか。

「アフィリエイト日本」方式でサイトをつくろうとして漂流。たどり着いた先は?

■作業内容

・サイトコンセプトを練り練り、苦悶していたがなんとか着地。

「アフィリエイト日本」方式でサイトを1つ作成しようとしていたが・・・。

■気づき

ここ3日間ほど、「アフィリエイト日本」方式のサイトをつくろうと企てて、いろいろと構想を練ってたんやけど・・・

あかん!まとまらん。考えてたら複雑になりすぎる。大規模サイトになってしまう。

そもそも、なんで「アフィリエイト日本」方式でサイトを1つ作成しようと思ったかというと、「先生が入院してる間の時間つぶし」なわけで、何かシンプルにサクッとつくってしまおうということやった。

「アフィリエイト日本」には大規模サイトと小規模サイト両方の作成法が書いてあって、小規模サイトは本当にシンプルやからこれならいける!って思って。でも。

構想を練っているうちに複雑なサイト構成になってもうた。これではサイトを完成させることができずに、中途半端になってしまう。

いっそのこと、「アフィリエイト日本」の方法でつくるのはやめて、先生が復活するまではリサーチに時間を費やそうかと思った。先生が退院して、次のサイト作成の工程が来たらすぐに対応できるようにしとこう、って。

でも、いいこと考えた。よく考えると、「アフィリエイト日本」方式でつくろうと思っていたコンテンツが、このコンサルで作成した「1つ目のサイト」のコンセプトにガッチリ当てはまることに気づいた!

よって、新たにサイトを立ち上げるのではなく、1つ目のサイトにそのコンテンツを継ぎ足すことにした。これで決定。万事、うまくまとまる。

先生も、数日前のコンサル生に向けたメルマガで「1つ目のサイトに足せるコンテンツがあればやっといてください」って言うてはった。

いろいろ考えることに時間を使ったが、無駄じゃなかったな!考え続けたから、良い感じの着地点が見つかったんやと思う。

■課題・疑問

方針が決まった。さあ、作業をおこなおう。うまく外注を使える可能性もある作業なんで、試してみよう。