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「アフィリエイトで月収100万円を1年以内に稼がせるコンサル」を受けた人が綴るブログ

サイトアフィリエイトで月収100万円を達成するまでの物語。達成した時点でこのブログは終了します。

検索結果の1ページ目にQ&Aサイトが多数出てくるキーワードは、ライバルが弱い?

コンサル2ヶ月目 キーワード SEO

「検索結果の1ページ目にQ&Aサイトが多数出てくるキーワードは、ライバルが弱い」

先生との質疑応答の中で得た、ひとつのヒント。

検索結果の1ぺージ目にアメブロとかシーサーブログなどの無料ブログが多いキーワードも当然ライバルが弱いと言えるけど、同様にYahoo!知恵袋や教えてgooなどのQ&Aサイトが表示される場合も狙い目キーワードとしての目安になる、とのこと。

このことについて2つの側面から理由を教えてもらった。

1.Q&Aサイトはそんなに強くない

強いアフィリエイトサイトがいる検索市場には、Q&Aサイトの順位は下がっていることが普通。

なんだかんだ言っても、被リンクの数が上位表示に与える影響はいまだに強く、そのようなアフィリエイトサイトがQ&Aサイトを押しのけて上位を占めることが多い。

よって、Q&Aサイトが検索結果の1ページ目に表示されるということは、強いアフィリエイトサイトがいないということ。

2.googleは検索結果に多様性を求める

googleは同じような内容の記事を検索結果に表示することを嫌う。ユーザーにとって、様々な異なる情報を選択肢として与えたいと思っている。

それを踏まえた上で「検索結果の1ページ目にQ&Aサイトが複数表示される」ということは、どういうことなのか?を考えてみよう。

本当なら、googleは検索結果にYahoo!知恵袋を2件も3件も表示することは不本意であるはず。でもそうせざるを得ない理由があるということ。つまり、「他に有益な情報を返しているサイトがない」ということ!

これは、検索結果の1ページ目に入り込む隙があるという何よりの理由。しっかりとしたコンテンツをつくれば、上位表示させやすいはず。

・・・以上の2つの理由から、「検索結果の1ページ目にQ&Aサイトが多数出てくるキーワードは、ライバルが弱い」ということがいえる。とのこと。

で。

先生に選定してもらったキーワード「マンション〇〇」。このキーワードをもとに「2つ目のサイト」をつくるわけやけど、この「マンション〇〇」がまさに強いライバルがいないキーワード。Q&Aサイトばかりが表示される。

でも、いくらライバルが弱いキーワードを見つけてサイトをつくったとしても、実際に検索されないと意味がない。

この「マンション〇〇」というキーワードは、月間検索回数が2400。2語の複合ワードでも200〜500くらいのものがいくつかある。

これはかなり検索回数が多いキーワード。このキーワードをもとにきちんとサイトをつくれば、かなりのアクセスを見込めるはず。

「検索回数が多いにもかかわらず、ライバルが弱いキーワード」これを選定した先生。さすが!

キーワード選定をしてくれる、このコンサルはほんまにありがたい。キーワード選定を誤ると、そのあとの作業が徒労に終わってしまう。

確かに失敗も貴重な経験やけど、報酬体験を早い段階で得るということも大事やと思う。挫折してしまわないために、という意味では。

ゆくゆくは自分でもこのようなキーワードを選定できる能力を身に付けたい。

サテライトサイトにも、キーワード選定やサイト設計は必要か?

コンサル2ヶ月目 キーワード ドメイン SEO

先日、ぼくが疑問に思ったこと。


「キーワード選定や日本語ドメインを.jpで取得してまで、サテライトサイトの質を高める必要性があるのか?」

先生に提示されたキーワード「マンション○○」をもとに、2つ目のサイトをつくることになった。

この2つ目のサイトっていうのが、サテライトサイトなんやけど一切アフィリリンクを貼らない。つまり、単体では報酬の発生はないサイト。

そんなサテライトサイトにも、先生はキーワード選定をしてくれ、サイト設計をしてくれ、日本語ドメインの取得まで指示してくれた。そこまでする必要あるん?どういう意図?と疑問に思った次第。

ぼくが先生に送った質問。

「サテライトサイトといえども、質を高めたほうがリンクパワーも強くなるということでしょうか?サテライトであるにもかかわらずキーワードを選定したり「.jp」で日本語ドメインを取得するということには、そのような理由や根拠があるのかなと思いました。」

そして返ってきた答えの要約。

「リンクは本数も大事だが、質も大事。サイトの質が高いと、リンクパワーも上がる。」

そんなわけで、アフィリリンクを貼らないサテライトサイトと言えども、力をいれて作成するとのこと。

そして、アフィリリンクを貼らないサテライトサイトを作成する意義についても語ってくれた。

それは、「外部SEOの差別化」。

多くのアフィリエイターがつくるサテライトサイトは、アフィリエイトサイト。単体でも報酬を狙えるように。

でもそうではなく、アフィリエイト広告を貼らない「純粋にユーザーにとって役に立つサイト」からリンクを送るということは、他のアフィリエイターとの差別化になる。

大多数の人がやっているサテライトサイトとは違う方法でサテライトサイトをつくる。そしてリンクを送る。そのほうがSEOの効果は上がる。

キーワード選定までして丁寧につくるサイトがアフィリエイト広告を貼らないサイトということは、たしかにもったいないことかもしれないが、それでも結果的にはメインサイトを押し上げる強い効果を発揮する。やるだけの価値はある。

とのこと。なるほど。だいたい思ってた通りやけど、「外部SEOの差別化」という概念は新しい発見やった。

これは勉強になった!

人は検索をしたいのではない

コンサル2ヶ月目 SEO

先生から2つ目のサイトのキーワードを提示してもらったというのに、イマイチやる気が出ん。

うーむ。

なんでや??

2つ目のサイトが「単体では稼ぐことのできないサテライトサイト」やから、かな。間接的には稼ぎにつながるってわかってても、ちょっと勢いが出ん。

ま、たまにはこういうこともあるか。

そんな中、学習意欲の湧くおもしろいコンテンツに出会った。

www.web-rider.jp

wordpressテンプレート「賢威」を作っている会社「ウェブライダー」のサイトで、主にライティングやSEOのことについて書いている。

さっきリンクを貼ったそのページには、コンテンツSEOについての考え方や方法について書いてある。検索で上位表示させるためにはどのようなコンテンツを書けばよいか?というテーマ。

そのページだけでも相当なボリュームがあり、勉強になることがいっぱい。ぼくが読んで思ったことや感じたことを、アウトプットがてら記しておこう。

・人は検索をしたいのではない

人は検索をしたいのではない。答えを得たいだけ。

目的は「質問に対する答え」「悩みの解決策」を得ることであり、「検索」はそのための手段。検索そのものをおこないたいわけではなく、仕方なくやっている。

たとえばニキビに悩んでいて、なんとかして治したいと思ってる人がいるとする。彼の目の前にニキビ治療の専門家がいたらどうするか?

検索などせずに直接治し方を教えてもらうはず。わざわざ、googleの検索窓に「ニキビ 治し方」などと打ち込まない。

治し方を教えてくれる人がいないから、検索する。仕方なく。これが、検索をする理由。

「なぜ、人は検索するのか?」ここを深掘りして考えることによって、どんなコンテンツをつくるべきかがわかる。

なぜなら、googleは「検索ユーザーの悩みが一発で解決するようなコンテンツ」を高く評価し、上位表示しようとするから。

・・・という感じか。よく言われている「良質なコンテンツを書きましょう」「良質なコンテンツを書けば上位表示されます」という言葉。そもそも「良質なコンテンツ」って何?っていうところが大事。

良質なコンテンツって・・・専門的な記事?正しい記事?膨大な情報量?キレイな文章?美しいデザインのサイト?オリジナルな記事?自分の意見を取り入れた記事?レビュー記事?体験談?

大事なのは「検索ユーザーの悩みが一発で解決するようなコンテンツ」であって、それを叶えるために専門的な記事や膨大な情報量が必要な場合があるっていうだけの話なんやろう。

たとえ専門的な記事でも、ユーザーの検索意図に沿った記事じゃなかったら、それは良質なコンテンツじゃないっていうこと。少ない文字数でもきちんと検索に対する答えを返しているなら、たとえ専門的な文章じゃなくてもそれは良質なコンテンツ。

そもそも、 「ユーザーに焦点を絞れば他のものはみな後からついてくる」

ってgoogle先生が教えてくれてるんやから、その通りにしよう。

今日はとりあえず、この辺で。続きはまた明日に。

XERAサーバー・・・強敵現る

コンサル2ヶ月目 WordPress

■作業内容

・XERAサーバーにwordpressインストール

途中でストップ。

■気づき

2つ目のサイトをつくるために登録したばかりのXERAサーバー。これにwordpressをインストールしようと試みた。

ところが、このXERAサーバーがわかりにくい!これでもか!って言うほど、ぶっきらぼうで不親切。ほんまにユーザーのこと考えて設計してんのか?ってツッコミたくなる箇所だらけ。

アフィリエイトを始めたばかりの人や、ネットにあまり詳しくない人が使ったら確実に迷子になる。ユーザーインターフェースもなかなか終わってる。直感的に操作できん。

しかも、独自ドメインにwordpressをインストールする場合、手動でやらなあかん。まあそれはいいとしても、その旨が書かれていない。

途中でイヤになって、インストール一旦中止。こんなくだらんことに時間かけてられん。

2つ目のサイトのキーワードをもらった!色々思うことあり

コンサル2ヶ月目 キーワード ドメイン SEO

■作業内容

・ドメイン取得

先生より指示されたドメイン「マンション◯◯」を.jpで取得。日本語ドメイン。

・XERAサーバー登録

先生より指示。

■気づき

ついに、先生から2つ目のサイトの指示がきた!

狙うキーワードは「マンション〇〇」。月間検索回数2400。で、このキーワード通りの日本語ドメインを.jpで取得。

ほんで、サーバーの指示もあった。「XERAサーバー」を使え、とのこと。これは初めて聞いたサーバー。無料でも使えて、有料でも月額120円。安い。早速登録。

1つ目のサイトはロリポップ、2つ目のサイトはXERAサーバー。自演リンクによるペナルティを回避するための、サーバー分散作戦と思われる。

で、この2つ目のサイト「マンション〇〇」は、マンションに住んでいる人が抱える悩みのキーワード。その悩みを解決するための専門サイトを作成する。もちろん、今回も1つ目のサイト同様に、サイト作成の工程書もくれた。

2つ目のサイトは、やがて作成することになるメインサイトへのサテライトサイトになるとのこと。1つ目のサイトもサテライトサイトやけど、大きく違うのは2つ目のサイトは単体では報酬を狙うサイトではないということ。

1つ目のサイトは、サテライトサイトでありながら単体でも報酬を獲得できるサイトを目指して作成。でも2つ目は稼ぎ目的は皆無。不動産一括査定のアフィリリンクも貼らない。ただ単に、「マンション〇〇」の悩みを解決する専門サイトをつくる。

これは興味深い。何がって、それはこの後の「課題・疑問」の項目にて。

■課題・疑問

「単体で報酬を狙わないサテライトサイト」は、キーワード選定などしないというのが今までぼくが思っていたこと。リンクを貼る目的のサテライトサイトなら、みんな適当につくってるもんだと。

いや、たしかに質の高いサイトからリンクを送った方がSEO効果があるというのはよく聞く。けど、キーワード選定や日本語ドメインを.jpで取得してまで、サテライトサイトの質を高める必要性があるのか?ということに興味がある。

先生に質問してみよう。

ターゲットのリサーチをどんな風におこなったか

コンサル2ヶ月目 リサーチ マインドマップ

ここ最近、ターゲットのリサーチをやってた。

アフィリエイト案件のリサーチやライバルサイトのリサーチも大事やけど、ターゲットのリサーチも大事。

その案件を必要としている人は、どんな人か?どんな悩みを持ってるのか?

それをリサーチしておくことで、色んな切り口が見つかるし、訴求の幅も広がると思う。

今ぼくが受けてるコンサルでは、先生がキーワードを提示してくれるしサイトの設計図も教えてくれるから、ターゲットのリサーチもあまり必要じゃないのかも知らん。

けど、おもろいからやってる。リサーチは楽しい。どんな感じでターゲットのリサーチをしたのか、書いておこう。

ぼくがやっているジャンルは不動産一括査定。ってことで、まず考えたのは

「不動産一括査定を利用する人はどんな人か?」

・家やマンションの売却を検討してる人
・家やマンションの相場を知りたい人
・仲介を通して売却活動をしているが、うまくいっていない人

いろいろ存在すると思う。この中からとりあえず、

・家やマンションの売却を検討してる人

をピックアップ。

「なぜ家やマンションを売りたいのか?」

不動産を売ろうとする理由。どのような事情や理由があって、どのような悩みがあって、売ろうとするのか?ここをリサーチした。まず、

「マンション売却 理由」

で、検索。すると、わんさか拾えた。

・子供が独立して、部屋が余るから
・出産して部屋が足りなくなるから
・ペットを飼ったから
・転勤
・離婚
・親と同居することになったから
・ローン支払いが困難になったから
・家が古くなったから
・資産整理のため

などなど。で、これらの「不動産を売却する理由」をダーーーーっとメモしていき、グループごとに分類した。

5つのグループに分類。

・家の問題
・周辺環境の問題
・ライフスタイルの変化
・資金面
・いい家が見つかった

ここで役立つのがマインドマップ。

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 こんな感じ。全体像が視覚的に把握できて、わかりやすい。

「家の問題」にグルーピングされたのは、

・老朽化
・使い勝手が悪い
・間取りが狭い
・陽当たりが悪い

など。

老朽化によって家を売りたいと思っている人を、さらに掘り下げる。

・マンションが古くて売れるか心配している
・修繕などの維持費が大変なので、いっそのこと売ってしまいたいと思っている

一方、陽当たりが悪いことで家を売りたいと思っている人は、

・南向きの家に住みたい
・他のマンションに日差しの邪魔をされないような、高いマンションに住みたい

という願望を持っている。

というふうに、想像したり調べたりしたことを、マインドマップに書き足していく。

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 同様に、「周辺環境の問題」にグルーピングされたのは、

・駅から遠い
・人間関係
・地震

など。それぞれの思いや悩みを紐解いていくと、

・年をとってきたので、駅から近い所に住み替えたい
・子供がいじめにあったので、転校するために家を売りたい
・地震が少ない地域に引っ越ししたい

と、こんな感じ。

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 このように「一括査定を利用するのはどんな人か?」「家を売りたい人はどんな人か?」ということを広げたり深掘りしていった。

「なぜ?」を繰り返して質問していくと、どんどん深掘りしていける。

なぜマンションを売りたいのか?

駅から遠いから

なぜ駅から遠いとダメなのか?

年をとってきて不便になってきたから

なぜ年をとると駅から遠い家が不便になるのか?

歩くのがしんどいから
足腰が痛いから

というふうに、ターゲットの悩みがどんどん発掘できて、その分だけコンテンツのネタになる。

深掘りするだけでなく、広げることもできる。広げながら深掘りしていくと、無数に枝葉が広がっていく。

それをわかりやすく管理できるのがマインドマップ。

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 とまあ、こんな感じで。

今回は試しに遊びがてらでマインドマップを使ってリサーチしてみただけなんで、ザックリとしたことしか書いてない。それでも結構いろんな発見がある。

もっと「なぜ?」を繰り返していくと、さらに様々なターゲット像が見つかって、コンテンツのネタやキーワードも見つかると思う。

やればやるだけ、記事ネタも増えるし、サイトのコンセプトのアイデアにもなる。

あー楽しい。

クラウドワークスにリライト依頼をしていて感じたこと

コンサル2ヶ月目 アフィリエイト日本 外注

■作業内容

・都道府県展開の記事を続々と投稿

リライト記事を編集しながら。「アフィリエイト日本」方式で。

・shortcoderを使って編集

都道府県ページで使い回すことになる、不動産業者の画像と強みを書いたパーツを作成。

■気づき

現時点で、都道府県展開の子ページは大阪・京都・兵庫・奈良の4つ。順調に作業は進んでる。

shortcoderもいい感じ。やっぱ便利。

で、本題。

クラウドワークスにリライトの作業依頼をいくつかおこなって、気づいたことを書いておこう。

クラウドワーカーの力量には差があり、上がってくるリライト記事にも品質が様々ってこと。当然のことやけど、身をもって実感。

手直しが必要なほど、めちゃくちゃな文章の記事。
手直しをする必要のない、きちんとした文章の記事。

いろいろ。

原文の意図を汲み取れない人がたまにおる。

まあ、プロジェクト形式じゃなくてタスク形式で依頼してるから、気軽に取り組む人が集まるのかな?だから品質の低い記事が生まれるのかな、と。

それにしてもひどい人がおる。たとえば原文の「書き手の立ち位置」を理解できていない人。

「三井のリハウスには買取保証がついているので、もしマンションが売れなくても安心です。」

っていう、「第三者が不動産業者を紹介する文章」を、

「三井のリハウスでは買取保証をご用意しておりますので、あなたの確実な売却をお約束します。」

って、リライトする人。

いやいや、三井のリハウスについて第三者が紹介してる文章やのに、三井のリハウス自身が客に向かってアピールする文章になってるがな。話者が変わってしまってる。

なぜそうなる???

そこまで具体的に説明せなあかんのか・・・

これはもう、「意図を理解できない」どころの話ではない。適当にやってんのかな?

せっかくリライトしてくれたんやから非承認なんておこないたくないけど、非承認にせざるを得ん。という状況。

だって、時間を省略するための外注やのに、外注で上がってきた文章を手直しするために時間をかけなアカンなんて本末転倒。

リライトしてくれた文章をリライトせな使いものにならんなんて。それやったら、最初から自分でリライトするわ、っていう。

これは、発注の仕方を工夫していかなあかんなあ。意図を正確に伝える工夫を。

■課題・疑問

外注ライターさんに意図をどう伝えるか。報酬の調整なども。

現時点では400文字のリライトで1件100円。注意事項やNG例も書いてる。それでも変な文章で上がってくることがある。

報酬を高くしてみる?高くしたら、もっと質の低いライターが集まるか。 じゃあ、低くしたら?どうなるかな。一度80円ぐらいでやってみよう。