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「アフィリエイトで月収100万円を1年以内に稼がせるコンサル」を受けた人が綴るブログ

サイトアフィリエイトで月収100万円を達成するまでの物語。達成した時点でこのブログは終了します。

コンサル2ヶ月目の総括

コンサル2ヶ月目が終了。

この1ヶ月間(2/14〜3/13)の間におこなったことや反省点を総括しよう。

■おこなったこと

・1つ目のサイトが完成

先生が提示してくれたキーワードをもとに作成していた1つ目のサイトが完成。6ページの小さなサイト。

小さいとはいえ、各記事の文字数は5000文字〜10000文字。特に長文を狙ったわけではない。必然的に長くなってもうた。

いやー、ほぼ毎日作業して完成するまで1ヶ月丸々かかった。

100manconsulting.hatenablog.com

・1つ目のサイトに記事追加

なんと先生がインフルエンザにかかり、さらにノロにかかって入院。質問をしても返ってこない状況に。サポート不能状態。

先生が死んでもうたら、コンサル終わりやん・・・という心配もした。

先生が回復するまでの間、1つ目のサイトに記事を追加していった。「アフィリエイト日本」方式のノウハウの一部を応用して。

100manconsulting.hatenablog.com

この際、自分じゃなくてもできるリライト的な作業があったので、クラウドワークスに発注。外注を扱うことに慣れていく意味も込めて。

色々勉強になった。

100manconsulting.hatenablog.com

・「Pandora2」のサイト管理機能を導入

MacのためGRCが使えず、今まで検索順位チェックには「RankGuru SEO」を使用していた。

それに加え、以前から持っていた「Pandora2」のサイト管理機能を導入。

100manconsulting.hatenablog.com

・ジャンルのリサーチを強化

なかなか先生が退院しない。時間を持て余したくないので、不動産売却ジャンルのリサーチを強化。

特に、ユーザーを深掘りするリサーチをマインドマップを使っておこなった。

100manconsulting.hatenablog.com

・2つ目のサイトの作成開始

ついに先生が退院!そして2つ目のサイトのキーワードと工程表をもらった。

そしてリサーチ開始。現在に至る。

100manconsulting.hatenablog.com

■現在の状況

2017年の1/14からコンサルが始まり、2ヶ月が経過。

現在の手持ちサイトは、

f:id:nqj17599:20170314204044g:plain

こんな感じ。


まだ先生から、サイト群の全体像は知らされていない。作成中とのこと。

おそらく、3階層のリンク構造になると思われる。

更新型のメインサイトを頂点とし、その下に現在作成しているサテライトサイト群、そしてその下に無料ブログをつける。という構造になると予想。

1つ目のサイトにはまだアクセスすら集まっていない。集まってきたタイミングで、無料ブログからリンクを送るのかな。まだ先生からも命令は出ていない。

報酬は、当然0。っていうか、まだアフィリリンクすら貼っていない。アフィリ案件すら知らされていない。

■所感・反省

こんな感じで、サイト群の全体像が見えないまま、作業をおこなってる毎日。

今やってる作業が、どのように報酬に結びつくのか?が、まったく見えない。

これは正直、つらい。ぼくはリサーチしたり記事を書くのが好きやからなんとか継続できてるものの、普通は挫折してまうんちゃうか?

「ほんまにこの調子で、1年後に100万いくんかいな??」このコンサルを受けた誰しもが、そう思うはず。

先生も、まだサイト群の全体像を提示できていないことについては「申し訳ない」とおっしゃってる。1日も早く教えて欲しい。

とにかく、今は先生を信じて愚直にやるべきことを実行していくのみ。

怒涛のリサーチ、そして怒涛のマインドマップ

■作業内容

・子ページの構成とサイト全体の構成のためのリサーチ

リサーチしながらマインドマップに書き込み。

■気づき

この土日、たっぷり時間があったんで鬼リサーチ!子ページの記事構成とサイト全体の構成を練るため。

ほんで新たなマインドマップを立ち上げ、リサーチの結果を書き込みまくり。

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子ページごとにユーザーの検索意図を探りながら、記事構成を練っていった。20個の子ページを1つのマインドマップに詰め込むことで、サイト全体を俯瞰しながら構築できた。

それぞれの子ページからの内部リンクを緑の矢印で記すことによって、関連する記事同士のつながりも把握できる。

マインドマップがなかったら、こんなことはできなかったはず。メモに箇条書きする方法より、はるかに効率的で頭の中が整理される。どんどんマインドマップに書き込んで大きくなっていく過程も楽しい。

まだリサーチ中。この作業をもうしばらく続けてから、それぞれの記事執筆にとりかかろう。

■課題・疑問

一旦作業に取り掛かれば、昼飯を食うのも忘れて3時間ぐらいぶっ続けで作業できる。

でも、一旦休憩してしまうと他のことをやってしまう・・・

その時間が長い!息抜きは必要・・・でも油断して遊んだらあかん。

キーワードプランナーとサジェストツールを使って子ページを設計

■作業内容

・2つ目のサイト「マンション◯◯」の子ページの設計

先生の指示に従って。

■気づき

このコンサルでつくった「1つ目のサイト」は5ページほどのもの(実際にはあと数ページ足したけど)。

そして「2つ目のサイト」は20ページほどのもの。今回ももちろん、サイト設計は先生が提示してくれた。それに沿って作業をしていく。

yahoo!知恵袋で大まかなリサーチを終え、次に取り掛かったのは子ページの構成。どのような子ページを書いていくのか?

先生に指示された方法。書いてええんかなあ?まあ、おそらく誰でもやってるようなことやから、ええか。

まず、サジェストツールに狙うキーワード「マンション◯◯」を入れ、csvで出力。

今回使用したサジェストツールはこちら。これも先生からの指示。

グーグルサジェストキーワード一括DLツール

「1つ目のサイト」のときに使ったサジェストツールは「関連キーワード取得ツール」やったけど、今回は違うサジェストツール。

大きな違いは、サジェストの結果をcsv出力できるかできないか。今回の「グーグルサジェストキーワード一括DLツール」は、csv出力できる。csvっていうのはファイル形式のひとつで、Excelに読み込ませるときに便利。

で、次の工程。csv出力したサジェストの結果を、googleキーワードプランナーに読み込ませ、月間検索回数を調べる。そして月間検索回数が多い20個のサジェストキーワードを抽出。それを子ページの狙うキーワードとする。

問題は、2016年の夏頃からキーワードプランナーの仕様が変わり、月間検索回数が曖昧な表示になったこと。多くのアフィリエイターが困っている事象。

でも先生は正確な月間検索回数が表示されることになっているらしいので、先生にcsvファイルを送り、キーワードプランナーで月間検索回数を調べてもらった。

そんな過程を経て、子ページの狙うキーワードが揃った。

サテライトサイトのwordpressテンプレートは、ばらけさせるべきか?

ぼくが受けているコンサルでおこなうサイトアフィリエイトの手法は、ブラックかホワイトかという分類で見ると「ブラック」。

つまり、自演リンクでメインサイトのパワーを押し上げる手法。おそらく3階層のリンク構成になると思われる。

自演リンクを送る手法で気をつけることは、「自演リンクをいかに自然なリンクに見せるか」ということ。言い方が悪いけど、うまいことgoogleの目を欺くにはどうすれば良いか、ということを考えなあかん。

そのためにサーバー分散とか、IP分散とか、アンカーテキストを変えるとか、フッターから送ったり記事中から送ったりとか、いろいろな「偽装」をする。

で、そのような偽装の一部としてwordpressテンプレートもばらけさせた方が良いのか?と思い、先生に質問をした。

答えは、YES。全てのサテライトサイトのテンプレートをばらけさせるのが理想、とのこと。

ただ、あくまでも目的は「自然を装う」ということ。いくつものサテライトサイトのテンプレートが異なっていることが、ある意味「不自然」に映ることもあるかも知れん。とか考えたり。

テンプレートを変えるだけじゃなく、言葉のクセとか記事構成の傾向とかも、できるなら変えたほうがいいんかな。個人の文体のクセとかもあるもんな。

そういう意味では、外注ライターに丸投げのサテライトサイトがあっても良いのかも。上がってきた記事の手直しも少なめにして。そうすると、「他人のサイト感」を出せるのかも。

Yahoo!知恵袋で悩みのリサーチ!いろんなキーワードが拾えた

■作業内容

・Yahoo!知恵袋で悩みのリサーチ

「マンション◯◯」で悩んでいる人のリサーチ。

■気づき

「2つ目のサイト」を作成すべくリサーチ。先生に指示された方法で。

まず、狙うキーワードである「マンション◯◯」を、Yahoo!知恵袋に打ち込んで検索し、どんな属性の人がいるかをチェック。

このキーワードで悩んでいる人はどんな人か?
どんなことで悩んでいるのか?
悩みを細分化するとどのようなものがあるのか?
なぜ解決したいのか?

などを細かくリサーチ。そしてマインドマップに落としていった。

この「マンション◯◯」というキーワードはマンションに住む多くの人が抱えるであろう悩みなので、知恵袋でたくさんの件数がヒットする。

事例や悩みのバリエーションが広く、様々なことで悩んでいる人がいるということがわかる。よって、たくさんの色んなキーワードが拾える。

そしてリサーチした内容を先生にチェックしてもらった。OKが出た。悩みをうまくまとめているから記事が書きやすいだろう、とのこと。

作業の工程を先生が教えてくれるのが、このコンサルの良いところ。悩みや迷いを抱くことなく、とにかく指示通りに行動すれば作業が進んで行く。わからないことがあればいつでも質問すれば良い。

でも、ただ言われた通りに何も考えずに手を動かしているだけではもったいない。「なぜこの作業をするのか?」「これによってどのような効果があるのか?」など、先生の意図を読み取ることに頭を使わないと。

それを繰り返していくと、自分の中に落とし込むことができるようになり、コンサルが終わってからも一人で行動できるようになると思う。

そんなわけで、ここ数日もいろいろ先生に質問した。先生が出したくれた作業工程の意味がわからない部分について質問した(正直、先生はちょっと文章や説明が下手)。

手取り足取り教えてくれることに甘んじてたらアカン。「考える」ことは常に意識しておきたい。

さて、悩んでいる人のリサーチを終えたら、どのような記事を書くかを考えていく。それはこれから。

■課題・疑問

リサーチをしたと言っても、まだまだほんの少し。これからも随時情報を得たら、マインドマップに書き足していこう。

検索結果の1ページ目にQ&Aサイトが多数出てくるキーワードは、ライバルが弱い?

「検索結果の1ページ目にQ&Aサイトが多数出てくるキーワードは、ライバルが弱い」

先生との質疑応答の中で得た、ひとつのヒント。

検索結果の1ぺージ目にアメブロとかシーサーブログなどの無料ブログが多いキーワードも当然ライバルが弱いと言えるけど、同様にYahoo!知恵袋や教えてgooなどのQ&Aサイトが表示される場合も狙い目キーワードとしての目安になる、とのこと。

このことについて2つの側面から理由を教えてもらった。

1.Q&Aサイトはそんなに強くない

強いアフィリエイトサイトがいる検索市場には、Q&Aサイトの順位は下がっていることが普通。

なんだかんだ言っても、被リンクの数が上位表示に与える影響はいまだに強く、そのようなアフィリエイトサイトがQ&Aサイトを押しのけて上位を占めることが多い。

よって、Q&Aサイトが検索結果の1ページ目に表示されるということは、強いアフィリエイトサイトがいないということ。

2.googleは検索結果に多様性を求める

googleは同じような内容の記事を検索結果に表示することを嫌う。ユーザーにとって、様々な異なる情報を選択肢として与えたいと思っている。

それを踏まえた上で「検索結果の1ページ目にQ&Aサイトが複数表示される」ということは、どういうことなのか?を考えてみよう。

本当なら、googleは検索結果にYahoo!知恵袋を2件も3件も表示することは不本意であるはず。でもそうせざるを得ない理由があるということ。つまり、「他に有益な情報を返しているサイトがない」ということ!

これは、検索結果の1ページ目に入り込む隙があるという何よりの理由。しっかりとしたコンテンツをつくれば、上位表示させやすいはず。

・・・以上の2つの理由から、「検索結果の1ページ目にQ&Aサイトが多数出てくるキーワードは、ライバルが弱い」ということがいえる。とのこと。

で。

先生に選定してもらったキーワード「マンション〇〇」。このキーワードをもとに「2つ目のサイト」をつくるわけやけど、この「マンション〇〇」がまさに強いライバルがいないキーワード。Q&Aサイトばかりが表示される。

でも、いくらライバルが弱いキーワードを見つけてサイトをつくったとしても、実際に検索されないと意味がない。

この「マンション〇〇」というキーワードは、月間検索回数が2400。2語の複合ワードでも200〜500くらいのものがいくつかある。

これはかなり検索回数が多いキーワード。このキーワードをもとにきちんとサイトをつくれば、かなりのアクセスを見込めるはず。

「検索回数が多いにもかかわらず、ライバルが弱いキーワード」これを選定した先生。さすが!

キーワード選定をしてくれる、このコンサルはほんまにありがたい。キーワード選定を誤ると、そのあとの作業が徒労に終わってしまう。

確かに失敗も貴重な経験やけど、報酬体験を早い段階で得るということも大事やと思う。挫折してしまわないために、という意味では。

ゆくゆくは自分でもこのようなキーワードを選定できる能力を身に付けたい。

サテライトサイトにも、キーワード選定やサイト設計は必要か?

先日、ぼくが疑問に思ったこと。


「キーワード選定や日本語ドメインを.jpで取得してまで、サテライトサイトの質を高める必要性があるのか?」

先生に提示されたキーワード「マンション○○」をもとに、2つ目のサイトをつくることになった。

この2つ目のサイトっていうのが、サテライトサイトなんやけど一切アフィリリンクを貼らない。つまり、単体では報酬の発生はないサイト。

そんなサテライトサイトにも、先生はキーワード選定をしてくれ、サイト設計をしてくれ、日本語ドメインの取得まで指示してくれた。そこまでする必要あるん?どういう意図?と疑問に思った次第。

ぼくが先生に送った質問。

「サテライトサイトといえども、質を高めたほうがリンクパワーも強くなるということでしょうか?サテライトであるにもかかわらずキーワードを選定したり「.jp」で日本語ドメインを取得するということには、そのような理由や根拠があるのかなと思いました。」

そして返ってきた答えの要約。

「リンクは本数も大事だが、質も大事。サイトの質が高いと、リンクパワーも上がる。」

そんなわけで、アフィリリンクを貼らないサテライトサイトと言えども、力をいれて作成するとのこと。

そして、アフィリリンクを貼らないサテライトサイトを作成する意義についても語ってくれた。

それは、「外部SEOの差別化」。

多くのアフィリエイターがつくるサテライトサイトは、アフィリエイトサイト。単体でも報酬を狙えるように。

でもそうではなく、アフィリエイト広告を貼らない「純粋にユーザーにとって役に立つサイト」からリンクを送るということは、他のアフィリエイターとの差別化になる。

大多数の人がやっているサテライトサイトとは違う方法でサテライトサイトをつくる。そしてリンクを送る。そのほうがSEOの効果は上がる。

キーワード選定までして丁寧につくるサイトがアフィリエイト広告を貼らないサイトということは、たしかにもったいないことかもしれないが、それでも結果的にはメインサイトを押し上げる強い効果を発揮する。やるだけの価値はある。

とのこと。なるほど。だいたい思ってた通りやけど、「外部SEOの差別化」という概念は新しい発見やった。

これは勉強になった!