「アフィリエイトで月収100万円を1年以内に稼がせるコンサル」を受けた人が綴るブログ

サイトアフィリエイトで月収100万円を達成するまでの物語。達成した時点でこのブログは終了します。

リサーチする対象をずらす。本当にユーザーが求めている情報とは何か?

■作業内容

・「不動産一括査定」ではなく「不動産業者」をリサーチ

ずらし。

■気づき

ここ数日、リサーチする対象を工夫してみた。

アフィリエイトする案件は「不動産一括査定」であり、サイトに訪問してくれた人に不動産一括査定を申し込んでもらうことによって、報酬が発生する。つまり、「不動産一括査定」を扱うアフィリエイターから見たゴールは「不動産一括査定」。

なので、普通はそこに誘導するためのコンテンツを書く。よくあるのは、「不動産一括査定」の比較とかランキング。複数の「不動産一括査定」のメリットとかデメリットを書いて、ユーザーに選ばせるという訴求。

だからみんな、アフィリエイターは「不動産一括査定」案件のリサーチをすると思う。

でも、ユーザー目線に立ってみると・・・ユーザーが「不動産一括査定」サービスを利用してたどり着くのは「不動産業者」。つまり、東急リバブルとか、ピタットハウスとか、福屋不動産とか。「不動産一括査定」サイトが提携している「不動産業者」。

アフィリエイターにとってのゴールは「不動産一括査定」やけど、ユーザーにとってのゴールは不動産を売却すること。そして、そのための重要なパートナーである「不動産業者」について知りたいはず。

ってことで、リサーチする対象を「不動産一括査定」じゃなくて「不動産業者」にしてみた。

「不動産業者」を比較したりランキング付けしたりしているアフィリエイトサイトって、少ないと思う。だって、「不動産業者」自体はアフィリエイトできる案件じゃないから。だから、その「不動産業者」にスポットを当てたランキングとかをつくるだけで差別化になるし、訴求の仕方にも幅が生まれると思う。

「アフィリエイトできない商品についてもしっかりとコンテンツを書く」ということは、どんなジャンルにも通ずる手法。他のアフィリエイターがやっていないことで、かつユーザーにとって有益なコンテンツ。これは書くしかない。

で、実際にピタットハウスとか住友不動産とかの「不動産業者」の公式サイトをくまなく見ていき、不動産売却についてどのような取り組みをしているのかなどをリサーチしていった。

そして気づいたことは、

・それらの不動産業者を利用した人の声が拾える
・色んなキーワードが拾える
・一括査定のリサーチだけでは拾えない知識もつく
・不動産売却の市場を多角的な視点で捉えられる

など。不動産業者の公式サイトならではの色んなキーワードが拾えるので、集客にも期待できる。たとえば、各不動産業者が取り組んでいるサービス名なんかをコンテンツに入れていけば、そのサービス名で検索してきた人が来てくれるかもしれん。

東急リバブルっていう不動産業者が扱ってる「マンション売却プレミアムサポート」というサービス。これについて詳細に書いてるアフィリエイトサイトってないと思う。実際に検索してみたけど、公式サイトとか業界のポータルサイトっぽいやつしかヒットせん。

直接収益にはつながらんキーワードかもしらんけど、だからこそ、あえてここに手をつけてみる。マンションを売却したいと思ってる人には、きっと興味のあることやし。

■課題・疑問

これはなかなか面白いことになるかもしれん。継続できるか。