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クラウドワークスにリライト依頼をしていて感じたこと

■作業内容

・都道府県展開の記事を続々と投稿

リライト記事を編集しながら。「アフィリエイト日本」方式で。

・shortcoderを使って編集

都道府県ページで使い回すことになる、不動産業者の画像と強みを書いたパーツを作成。

■気づき

現時点で、都道府県展開の子ページは大阪・京都・兵庫・奈良の4つ。順調に作業は進んでる。

shortcoderもいい感じ。やっぱ便利。

で、本題。

クラウドワークスにリライトの作業依頼をいくつかおこなって、気づいたことを書いておこう。

クラウドワーカーの力量には差があり、上がってくるリライト記事にも品質が様々ってこと。当然のことやけど、身をもって実感。

手直しが必要なほど、めちゃくちゃな文章の記事。
手直しをする必要のない、きちんとした文章の記事。

いろいろ。

原文の意図を汲み取れない人がたまにおる。

まあ、プロジェクト形式じゃなくてタスク形式で依頼してるから、気軽に取り組む人が集まるのかな?だから品質の低い記事が生まれるのかな、と。

それにしてもひどい人がおる。たとえば原文の「書き手の立ち位置」を理解できていない人。

「三井のリハウスには買取保証がついているので、もしマンションが売れなくても安心です。」

っていう、「第三者が不動産業者を紹介する文章」を、

「三井のリハウスでは買取保証をご用意しておりますので、あなたの確実な売却をお約束します。」

って、リライトする人。

いやいや、三井のリハウスについて第三者が紹介してる文章やのに、三井のリハウス自身が客に向かってアピールする文章になってるがな。話者が変わってしまってる。

なぜそうなる???

そこまで具体的に説明せなあかんのか・・・

これはもう、「意図を理解できない」どころの話ではない。適当にやってんのかな?

せっかくリライトしてくれたんやから非承認なんておこないたくないけど、非承認にせざるを得ん。という状況。

だって、時間を省略するための外注やのに、外注で上がってきた文章を手直しするために時間をかけなアカンなんて本末転倒。

リライトしてくれた文章をリライトせな使いものにならんなんて。それやったら、最初から自分でリライトするわ、っていう。

これは、発注の仕方を工夫していかなあかんなあ。意図を正確に伝える工夫を。

■課題・疑問

外注ライターさんに意図をどう伝えるか。報酬の調整なども。

現時点では400文字のリライトで1件100円。注意事項やNG例も書いてる。それでも変な文章で上がってくることがある。

報酬を高くしてみる?高くしたら、もっと質の低いライターが集まるか。 じゃあ、低くしたら?どうなるかな。一度80円ぐらいでやってみよう。