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人は検索をしたいのではない

先生から2つ目のサイトのキーワードを提示してもらったというのに、イマイチやる気が出ん。

うーむ。

なんでや??

2つ目のサイトが「単体では稼ぐことのできないサテライトサイト」やから、かな。間接的には稼ぎにつながるってわかってても、ちょっと勢いが出ん。

ま、たまにはこういうこともあるか。

そんな中、学習意欲の湧くおもしろいコンテンツに出会った。

www.web-rider.jp

wordpressテンプレート「賢威」を作っている会社「ウェブライダー」のサイトで、主にライティングやSEOのことについて書いている。

さっきリンクを貼ったそのページには、コンテンツSEOについての考え方や方法について書いてある。検索で上位表示させるためにはどのようなコンテンツを書けばよいか?というテーマ。

そのページだけでも相当なボリュームがあり、勉強になることがいっぱい。ぼくが読んで思ったことや感じたことを、アウトプットがてら記しておこう。

・人は検索をしたいのではない

人は検索をしたいのではない。答えを得たいだけ。

目的は「質問に対する答え」「悩みの解決策」を得ることであり、「検索」はそのための手段。検索そのものをおこないたいわけではなく、仕方なくやっている。

たとえばニキビに悩んでいて、なんとかして治したいと思ってる人がいるとする。彼の目の前にニキビ治療の専門家がいたらどうするか?

検索などせずに直接治し方を教えてもらうはず。わざわざ、googleの検索窓に「ニキビ 治し方」などと打ち込まない。

治し方を教えてくれる人がいないから、検索する。仕方なく。これが、検索をする理由。

「なぜ、人は検索するのか?」ここを深掘りして考えることによって、どんなコンテンツをつくるべきかがわかる。

なぜなら、googleは「検索ユーザーの悩みが一発で解決するようなコンテンツ」を高く評価し、上位表示しようとするから。

・・・という感じか。よく言われている「良質なコンテンツを書きましょう」「良質なコンテンツを書けば上位表示されます」という言葉。そもそも「良質なコンテンツ」って何?っていうところが大事。

良質なコンテンツって・・・専門的な記事?正しい記事?膨大な情報量?キレイな文章?美しいデザインのサイト?オリジナルな記事?自分の意見を取り入れた記事?レビュー記事?体験談?

大事なのは「検索ユーザーの悩みが一発で解決するようなコンテンツ」であって、それを叶えるために専門的な記事や膨大な情報量が必要な場合があるっていうだけの話なんやろう。

たとえ専門的な記事でも、ユーザーの検索意図に沿った記事じゃなかったら、それは良質なコンテンツじゃないっていうこと。少ない文字数でもきちんと検索に対する答えを返しているなら、たとえ専門的な文章じゃなくてもそれは良質なコンテンツ。

そもそも、 「ユーザーに焦点を絞れば他のものはみな後からついてくる」

ってgoogle先生が教えてくれてるんやから、その通りにしよう。

今日はとりあえず、この辺で。続きはまた明日に。