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コンセプトやターゲットは絞らなくてもいい?大規模サイトでのキーワードの考え方

先生から「3つ目のサイト」のキーワードが提示されたというのは昨日書いた通り。

このブログでは、先生から提示された「1つ目のサイト」と「2つ目のサイト」のキーワードは伏字にしてきたけど、「3つ目のサイト」はキーワードを書こうと思う。

「不動産売却」

これが「3つ目のサイト」であるメインブログのキーワード。

最初これを聞いて「大きすぎる」と思ったけど、その後先生に質問してその意図がわかった。

小規模、中規模のサイトならきちんとキーワード選定をしてターゲットを絞る必要があるけど、大規模サイトならそこまで絞らなくても良いとのこと。

小規模、中規模のサイトはそのキーワードで上位表示を狙うけど、大規模サイトは特定のキーワードで上位表示を狙うというよりは、ロングテールでの集客がメイン。

サイトの規模によって集客の仕方や戦略が異なるということ。

だから、大規模な更新型ブログである「3つ目のサイト」は、「不動産売却」で上位表示を狙うというわけではないし、ターゲットを絞り込むわけでもない。

サイトの規模によって集客の仕方や戦略が異なるということは、有名なサイトアフィリエイト教材の「LUREA」でも書かれていること。ミドルレンジとロングレンジの違い(LUREA持ってないけど!)。

そういえば、山根浩二さんも同じことを言うてはった。「アフィリエイト日本」のサンプルサイトも、サイトコンセプトを広くとってた。

山根さんに「ターゲットやコンセプトはもっと絞らなくていいんですか?」と質問すると、

「更新型の大規模サイトは広めにとって良い」
「個別のページごとに絞ることはある」
「大規模サイトは、様々なターゲットのために書かれた記事を包括する大きな器」
「コンセプトを広めに設定することによって、案件の張り替えなどの融通がきく」

とおっしゃってた。その質問をしたときは、ちょっと合点がいかない部分もあったけど、今なら意味がわかる。

ちょっと話は変わって、

よく、「サイトに入れる記事数はどれぐらいが良いでしょうか」っていう質問をする人を見るけど、その答えは「ライバルの強さによる」というのが一般的。

で、もうひとつの答えとして「どの戦略で攻めるかによる」と言えるんじゃないかと思う。LUREAでいうミドルレンジで構築するのかロングレンジで構築するのか。

狙うキーワードでピンポイントに攻めるミドルレンジは、そんなに記事数はいらないかもしれん。記事数が少なくても、ブラック的な手法でそのキーワードで上位表示できればそれでOK。

でもロングレンジならロングテールで拾っていくことになるので必然的に記事数は多くする必要が出てくる。

ミドルレンジとロングレンジは記事数や規模の大きさの違いではなく、戦略そのものが違うということ。構築法や狙い方がまったく違う。よって、「ミドルレンジの延長線上にロングレンジがある」のではない(LUREA持ってないけど!)。

そんなわけで、「3つ目のサイト」は「不動産売却」という広いキーワードで進めることになった。こんなのはキーワード選定でもなんでもないので、公開しても問題ないやろう。