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不動産売却アフィリのここ数ヶ月の実践内容について

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・1つ目のサイト

現在のページ数:9

・2つ目のサイト

現在のページ数:22

・3つ目のサイト(メインブログ)

現在のページ数:125

5~7月のメインブログの更新状況

昨日もチラッと書きましたが、ここ数ヶ月におこなった不動産売却のメインブログの更新状況について書きます。

 

5月から7月あたりまでは、とにかく不動産売却の用語説明のページを中心に、「役立ち記事」を作成していました。

 

たとえば「媒介契約」「瑕疵担保責任」「任意売却」など、ふだん一般の人が使わない難しい言葉を徹底的にわかりやすく書きました。

 

狙いはいくつかあって、まずは「自分の勉強のため」です。自分自身が不動産売却についてしっかりとしたコンテンツを書く為には、まずは用語の意味や内容を深く理解する必要があると思ったためです。

 

不動産売却のサイトを作成するとなると不動産用語だけではなく、税金や法律に関する用語もたくさん使うことになるので、それらの用語説明ページも作成しました。

 

そしてもうひとつの狙いは、「ユーザビリティー」のためです。ユーザーにとって、不動産売却のサイトは読みにくいことが多いと思います。難しい用語がたくさんあるからです。

 

ユーザーが難しい用語の意味をすぐに調べられるようにしたかったのです。用語の意味を調べるために検索し直したりするのって、不便ですよね。その不便さとか煩わしさを排除しようということです。

 

これによって、「サイトから離脱されるのを防ぐ」という効果も期待できます。用語の意味を調べるために検索し直されると、そのままよそのサイトに移ってしまって、もう戻ってきてくれなくなる可能性があります。

 

難しい用語やわからない用語を、すべて自サイト内で解決してもらえるように、という狙いです。そのために、どのサイトよりもわかりやすく用語の説明を書くことに注力しました。

 

そして「popup builder」というプラグインを使い、用語説明ページを使いやすくしました。

 

100manconsulting.hatenablog.com

8~9月のメインブログの更新状況

 そして用語説明ページが数十ページと充実してきたので、8月ごろからは「不動産売却(一括査定)」を利用する人を集める為の記事を作成し始めました。

 

yahoo!知恵袋を中心に、どのような悩みを持っていて、どのような背景があるのかなどをリサーチしながら、記事を書いていきました。

 

この行動の狙いは、「ロングテールによるアクセス集め」と、「ライバルが少ない検索市場」を探すことです。

ロングテールによるアクセス集め 

知恵袋を見ていると個別具体的なキーワードがたくさん見つかるので、それをコンテンツやタイトルに含めることで広く浅くロングテールを拾っていこうという目論みです。

 

この目論みが功を奏したのか、この頃からアクセスが安定して増加し出しました。

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これは週ごとのアクセス解析ですが、8月頃から勢いが出ているのがわかります。

そして、サーチコンソールでもいろいろなキーワードを拾うことができました。

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これは7月から9月の3ヶ月間の結果ですが、表示回数(赤い線)やクリック数(青い線)が伸びてきているのがわかります。

 

平均掲載順位(緑の線)が伸びずに横ばいになっている理由は、常に掲載順位が極めて低いようなキーワードもどんどん拾っているためです。

 

あくまでも掲載順位を平均するとこうなるというだけで、中には掲載順位がどんどん上がっているキーワードもあります。

 

最初の3ヶ月で作成した不動産用語ページの中からも、「○○○とは」「○○○ 意味」「○○○ わかりやすく」などと検索すると、1ページや2ページ目に表示されるものも出てきました。

 

おそらく、不動産売却ジャンルを取り扱っているアフィリサイトでここまで詳細に用語説明ページをつくっている人はいないので、上がりやすいんだと思います。

 

ただ、不動産業者のサイトやポータルサイトが用語説明ページをつくっていることが多いので、上がりにくい用語説明ページもあります。

ライバルが少ない検索市場が見えた

そして、「ロングテールによるアクセス集め」をしていく中で、「ライバルが少ない検索市場」が見えてきました。

 

「ロングテールによるアクセス集め」は、いろいろなターゲットを想定して幅広く記事を書きました。

 

たとえば、

転勤によって家を売りたい人

親から相続を受けて家を売りたい人

離婚によって家を売りたい人

騒音などの周辺環境がいやで家を売りたい人

近所トラブルで家を売りたい人

家を売るべきかどうか迷っている人

家を売る時の税金について悩んでいる人

家を売った人の体験談を知りたい人

 

など、家を売りたい人の理由や背景はさまざまでしょう。1記事1記事、それらの人にスポットをあてて記事を書きました。記事ごとにペルソナを設定しました。

 

これが「種まき」となり、いろいろなキーワードで検索されるようになりました。そして、その中から検索上位に表示されているキーワードが見つかったのです。

 

サーチコンソールを見ていると、「○○○ 家を売る」というキーワードで50~60位あたりに表示されているものがあったのです。

 

「これは・・・!」と思い、実際に検索をかけてみると、たしかに50~60位に自分のサイトが表示されていました。そして、ここからはこの「○○○ 家を売る」というキーワードに焦点を絞ってコンテンツを固める方向に切り替えました。

「○○○ 家を売る」に焦点を絞ったコンテンツを作成

「種まき」をした結果、上位表示されるチャンスがある検索市場「○○○ 家を売る」を見つけることができたので、ここからはそこに集中。「○○○ 家を売る」に特化したコンテンツを新規でつくることにしました。

 

当然、これは成約に近いキーワードです。「成約に近い」かつ「強いライバルが少ない」キーワードなので、Goを出しました。

 

まず、「○○○ 家を売る」で検索したときに表示される1位〜10位の記事をすべてチェックし、重要な要素や共通している要素を抜き出しました。

 

次に、それらの要素をわかりやすく噛み砕き、書く順番を整理し、読みやすく伝わりやすくなるような工夫をしました。

 

単純に網羅して長文にすると、ただ長いだけで読みにくい文章になってしまう可能性があります。そこに「読みやすさ」「わかりやすさ」を徹底的に追及してコンテンツを書きました。

 

その結果、その記事が現在では「○○○ 家を売る」で40位を切るようになりました。まだリンクは1本も当てていません(実は当ブログから1本だけ当てていますが・・・探せば見つかります)。

 

外部SEO対策なしで40位ということは、これからサテライトサイトからリンクを送れば検索結果の1ページ目に上げるのも夢ではありません。楽しみです。

 

これ以外にもおこなった施策やこれからの展望もありますが、それらはまたこれから書いていきます。今日はざっくりと、このへんで。