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サーチコンソールのデータをもとに、検索意図とコンテンツをマッチングさせるべく改善

前回の記事で「メインブログの改善をすることにした」ということを書きましたが、今日はおこなった改善の内容をひとつ書こうと思います。

 

実際にアクセスが集まっているページから優先的に改善していくようにしています。

 

去年の8月ごろに「種まき(ロングテールを拾う目的)」をするためのページをいくつか作成しましたが、その中からよくアクセスがあるページがあったので、それを改善することにしました。

 

種まきについてはこちらの記事で書いています。

 

100manconsulting.hatenablog.com

 

サーチコンソールで検索クエリをチェック

 

改善することにした記事は「古家を解体する際、家具や家財などは置きっぱなしでも良いのか?」という質問に答える内容です。

 

これは直接成約に結びつけることを狙った記事ではなく、「古い家を売りたい人」を集めることを狙って作成した記事です。

 

つまり「古い家を売りたい人」に関するロングテールキーワードを拾うためのページです。成約からはちょっと遠い、間接的なコンテンツです。

 

ところが、サーチコンソールでこの記事の検索クエリを調べてみると、意外にも「古家 売る」といったような成約に近いキーワードでよく検索されていることに気づきました。

 

この画像は、その記事の検索クエリを表示回数が多い順に並べたものです。

 

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見ての通り「古家 売る」は表示回数も多く、掲載順位も高いです。このことから、この記事へアクセスした人の多くは「古屋を売りたい」という意図で検索した人なのでは?と推察しました。

 

もしそうであれば、現状の「解体の際に家財は置きっぱなしで良い?」というコンテンツはふさわしくありません。

 

「古い家を売りたい、その方法を知りたい」と思っている人たちにそんなコンテンツを提供しても「このページに答えはない」と思われて離脱されてしまいます。

 

なので、検索意図とコンテンツ内容をマッチングさせるべく、このページに「古い家を売る方法」についてのコンテンツを追加することにしました。

 

しかも、家を売る意欲のあるユーザーがアクセスしているのだから、マッチングさせれば成約にもつながるのではないか、という期待も持てます。

 

間接的なページを、直接的なページにリメイクできます。「思っていたより売る意欲のある人が訪れていた」という嬉しい誤算ではあります。

  

丸ごと書き換える?それとも追加する?

 

ここで考えなければいけなかったのが、「丸ごと書き換えるべきか、既存の記事を残したままそこに新しいコンテンツを付け加えるか?」ということです。

 

かなり時間をかけていろいろ考えました。

 

  • 既存コンテンツ:古家を解体するときに家財を残していても良い?
  • 追加コンテンツ:古家を売るときのポイント

 

このようにかなり内容に違いがあるので、丸ごと書き換えたほうがコンテンツ内容がスッキリするでしょう。

 

別々のページに分けてリンクで結んだほうが、ページごとの結論が明快になるし読みやすくなるでしょう。

 

でも、既存のコンテンツを消すことによってSEO的に損をするかもしれません。順位やアクセスに影響が出る恐れがあります。

 

既存コンテンツを残したまま、新規コンテンツをそこに追加するほうが順位もアクセスも増えるのでは?文字数も増えるし、網羅性も高くなるから・・・

 

さて、どうするべきか??

 

  • ユーザビリティー
  • SEO

 

どっちを優先するか・・・

 

考えた挙句、既存コンテンツを残したまま、新規コンテンツを追加することにしました。SEOをとりました。

 

「古家を売るときのポイント」のあとに、既存コンテンツである「解体するときの家財」を配置しました。

 

しばらく様子見

 

コンテンツを付け足した結果、5000文字を超えるコンテンツになりました。

 

そしてコンテンツの内容に合わせて記事タイトルも変更しました。その際にサーチコンソールの検索クエリも参考にします。

 

これでしばらく(数週間~数ヶ月?)様子見です。

 

  • 「古家 売る」の掲載順位が上がるか?
  • 滞在時間が増えるか?
  • 離脱率が減るか?
  • アフィリリンクがクリックされるか?

 

などを検証したいと思います。