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Googleドキュメントの音声認識を使ってアフィリエイトに活かせるか実験

今日は実験的に音声入力をやってみたいと思います。

 

今まではキーボードで文字を入力していたのですが、 Google の音声入力が素晴らしいということで早速試してみようと思います。

 

実はこの文章を音声入力で入力しています。めちゃくちゃ便利!修正する必要がないくらい正確に日本語に変換できています。

 

しかも早い!変換されるまでが早い!

 

どうやって音声入力をするかと言うと Google ドキュメントを使っています。

 

Google のアカウントを持っていれば Google ドキュメントを使うことができます。

 

Google ドキュメントのメニューの「ツール」から「音声入力」を選択するだけです。後はしゃべるだけで勝手にどんどんと文字に変換されていきます。

 

ブラインドタッチを使えるので十分早くタイピングできるんですが、音声入力を組み合わせることによってさらに効率化できそうです。

 

そのうち全て音声入力になるのかもしれません。検索も手で入力するのではなく、音声入力が主流になるのでは?という気もします。

 

もうちょっと技術が発達すると、頭で考えたことが文字になったり映像になったりするのでしょう。

 

しかし音声入力、これはいいですねーきちんとした文章を書こうと思わずにも適当にダラダラ喋ってるだけでどんどん文字に出来ていくので、おもしろいです。

 

句読点やクエスチョンマーク、そして改行などは後で手打ちで修正しているという程度で、ほぼ全て音声入力です。

 

応用してみよう

 

さて、音声入力をやってみていろいろと試したいことが出てきました。

 

マイクに向かって喋るのがオッケーなら、スピーカーから出る声も認識するのか??ってことです。

 

もしこれができるなら、音声の文字起こしを自動的におこなえるようになるのではないか?そう思ったんです。

 

今までは文字起こしをするとなると、Youtubeの再生速度を落として聴きながらタイピングしたり、クラウドワークスに依頼したりしていましたが、そんなことをしなくても良いのかもしれません。

 

早速試してみました。

 

iPadで鳴らしてiMacで聴き取る

 

用意したものは、

 

  • iMac
  • iPad

 

です。

 

iPadでYoutube動画を流し、iMacのGoogleドキュメントで音を聞き取ろうというわけです。

 

iMac本体の上部に付いているマイク付近に、iPadを近づけました。

 

認識した!すげー!!

 

でも、ハッキリ喋っている動画じゃないと、うまく認識できません。途中で止まったりします。

 

早口すぎる動画も、うまく認識しません。再生速度を落としてみたり色々試しましたが、ちょっと厳しいですね。

 

iMacで鳴らしてiMacで聴き取る

 

もっと精度の高い音声認識をする方法がないかと、検索して調べてみました。

 

「USBマイクなどを使うと良い」という記事がいくつかありました。iMac内臓のマイクは性能があまりよくないので、マイクやヘッドセットなどを使うことによって音声認識の精度を上げられるということです。

 

マイクを使わずにできる方法として、「パソコンの出力端子(ヘッドホン端子)から入力端子(マイク端子)につなげる」というものがありました。

 

つまり、1つのパソコンから音声信号を出力し、同じパソコンに戻すというわけです。ステレオミニジャック端子でU字型のようにつなげるわけですね。

 

しかしこの方法はiMacではできませんでした。iMacには出力端子しかないのです。

 

もっと簡単な方法

 

そしてついに見つけました(自力で)。端子もケーブルも不要な方法が。

 

システム環境設定で「サウンド」を選択し、「出力」タブで「Digitary Device」を選択します。

 

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次に「入力」タブで同じく「Digitary Device」を選択します。

 

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この状態でYoutubeを再生し、Googleドキュメントでマイクボタンを押してみると・・・

 

認識できた!すごい!!

 

iMac内で出力と入力をおこなうので、動画を再生するだけで勝手にGoogleドキュメント上に文章が並んでいきます。

 

ただし、スピーカーからは音が出ないのでGoogleドキュメントがどこまで正確に聞き取れているのかを人の耳で確認することができません。

 

再生した動画はこちらです。

 

 

音声認識したGoogleドキュメントがこちらです。

 

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まあ誤字脱字はあるにせよ、あとで手直しをすれば問題ないでしょう。

 

再生スピードは「標準」で、5分間の動画を流すだけで1000文字のコンテンツができました。

 

サテライトサイト用の記事に使えるかも

 

もちろんこの文字起こしのデータをそのままアフィリエイトの記事に使うわけにはいきませんが、サテライトサイト用の記事程度には使えると思います。PSWなどの自動記事作成ツールみたいな感じで。

 

Youtubeの動画なんて無数にあるので、この方法を使えばアイデア次第でいくらでも応用を効かせることができそうです。